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ahamo(アハモ)やLINEMO(ラインモ)、povo(ポヴォ)で人気があるのはどれ?

ahamo(アハモ)やLINEMO(ラインモ)、povo(ポヴォ)人気があるのはどれ?

2021年3月に3社ほぼ同時に提供されたオンライン専用プランahamo(アハモ)やLINEMO(ラインモ)、povo(ポヴォ)は、キャリアならではの高品質な通信と格安SIMを脅かすほどの低価格で契約者数は増加し続けています。

当初は3社似たり寄ったりのプランでしたが、LINEMOからはミニプラン、povoからはトッピングという新しい方式も提供されそれぞれの特徴が分かるようになってきました。

今回の記事では、ahamo(アハモ)、LINEMO(ラインモ)、povo(ポヴォ)を比較し、どのキャリアがどんな人に合っているのかを解説しています。

データ容量や通話割引などを比較し、自分の使い方にぴったりのプランを見つけましょう!

LINEMO

ahamo(アハモ)やLINEMO(ラインモ)、povo(ポヴォ)の契約者数は?

2021年7月、8月に各社の決算説明会で発表された契約者数は以下の通りで、ahamoが頭一つ抜けて人気を集めていることが分かりました。

はっきりとした数値は3社とも「非公開」ですが、発表されたおおよその契約者数は以下の通りです。

  1. ahamo:2021年8月:180万(参照:MM総研資料) / 2021年11月:200万(参照:ITMedia)
  2. povo100万超(参照:ケータイWatch)
  3. LINEMO50万に満たない(参照:日本経済新聞)

ahamoの契約者数が増えている理由は、もともとユーザーの多かったドコモからの移行の影響が大きいようです。

povoやLINEMOがahamoに追いつかない理由としては、UQモバイルやワイモバイルにユーザーが流れているからと説明されていますが、実際のところ「あまり変わりないプランなら、信頼性の高いドコモブランドを選んだ人が多かった」ということではないでしょうか。

この発表の後、LINEMOはミニプランを、povoはトッピング方式のpovo 2.0を開始しahamoに追いつくよう、魅力的なプランの提供を始めました。

新プランの登場で今後の契約者数に変化が出るのは間違いありません。

各社、今後の動向に注目しましょう。

ahamo(アハモ)やLINEMO(ラインモ)、povo(ポヴォ)プラン比較

スタート時は20GBプランでほぼ横並びのプランでしたが、LINEMOは3GB990円のミニプランをpovo 2.0からは基本料金0円のトッピング方式が登場しています。

それぞれ特長のある3社ですが、どのような使い方をする人がお得になるプランなのでしょうか?

ahamoは5分以内かけ放題で通話もネットも楽しめる

ahamoの特徴は5分以内の国内通話料が無制限で無料になるところです。※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。

5分以内通話オプションはLINEMOとpovo 2.0では550円(税込)の有料オプションですが、ahamoは基本料金に含まれているので別途手続きや申し込み不要でかけ放題になります。

また、完全通話かけ放題の料金も3社の中で最も安く、LINEMOとpovo 2.0は1,650円(税込)ですがahamoは1,100円でかけ放題を付けることができます。

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※dポイントは期間・用途限定で開通を行った月の翌々月下旬頃に付与。 ※dポイントクラブの会員登録が必要で、1回線につき1回まで ※ドコモからの乗り換えは本キャンペーンの対象外

LINEMOは低容量3GBで業界最安値

LINEMOは20GBのワンプランから新たに3GB990円(税込)LINEMOミニプランを提供し、大容量ユーザーだけでなく低容量ユーザーを狙った格安プランを開始しました。

この価格は格安SIMと同等で、品質面を考えると業界最安値といえるプランです。

また、LINEアプリの使用ではデータ容量がカウントされない「LINEギガフリー」は特に若年層からの人気が高く、1,000円以下でソフトバンク回線のスマホが持てると人気を集めています。

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※ソフトバンク、ワイモバイルからの申込はキャンペーンの対象外となります。

povo2.0は自由度の高い選べるプランが人気

業界初のトッピング方式を採用したpovo 2.0の特徴は、なんといっても基本料金0円で契約できるところでしょう。

6種類のデータプランと2種類の通話オプションを自由に組み合わせて「自分にぴったりのプランを設計する」楽しさと、工夫次第でコスパ最強のスマホプランが出来上がります。

ahamoとLINEMOが最大20GBプランまでに対し、povo 2.0は150GBの大容量や1日だけデーター使い放題になるピンポイントのオプションもあり、幅広いユーザーを対象にしているプランです。

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LINEMO

ahamo(アハモ)やLINEMO(ラインモ)、povo(ポヴォ)おすすめはどこ?

では、ahamo、LINEMO、povoの3社のうち、いったいどこが最もお得なのでしょうか?

使い方別にシミュレーションしてみましょう。

20GBプランを選ぶならLINEMO

データ容量20GBを選ぶなら、LINEMOのスマホプランが最安値で2,728円(税込)で使用できます。

無料通話は付いていませんがLINE通話はギガフリーなので、電話回線を使った通話をほとんどしないという人はLINEMOが良いでしょう。

ただしahamoは2,970円(税込)で5分以内の国内通話が無料なので、差額の242円分以上通話をする人(5分30秒以上)はahamoの方が割安になります。※機種代金別途※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。

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※ソフトバンク、ワイモバイルからの申込はキャンペーンの対象外となります。

毎月の使用料が定まってないならpovo

povo 2.0は月額料金ではなく都度データ容量を追加トッピングするプランなので、外出が多い時にはギガを追加したり1日だけ使い放題にしたりと、「月」に縛られることなく自由に使いたい人にぴったりなプランです。

例えば、150GB12,980円(180日間)を購入し半年間に分けて使用すれば、25GB/月2,163円の計算になり3社内では最安値になります。

また、基本は3GB990円(30日間)を選びデータ容量が足りない時は1GB390円で追加したり、データ使い放題330円(24時間)をトッピングする、という使い方など状況に合わせたプランを選べるのでムダがありません。

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通話を重視するならahamo

お店の予約や会社への連絡など、5分以内の通話が多く20GBのデータ容量が必要という人はahamoがおすすめです。※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。

また、1,100円のオプションを付ければ国内通話はかけ放題なので、25分/月以上の通話をする人はかけ放題オプションを付ければ料金を気にせずに通話を楽しむことができます。

20GB2,970円のシンプルなプランなので、選ぶ手間がかからず分かりやすさを求める人はahamoがおすすめです。

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ahamo(アハモ)やLINEMO(ラインモ)、povo(ポヴォ)まとめ

基本プラン

  • ahamo:20GB/2,980円(税込)5分以内国内通話無料 
  • LINEMO:3GB/990円(税込)・20GB2,728円(税込)/LINEギガフリー
  • povo:1GB/390円(税込) 3GB/990円(税込) 20GB/2,700円(税込) 60GB/6,490円(税込) 150GB/12,980円(税込) 使い放題/330円 (税込)

通話定額

  • ahamo:1,100円(税込)
  • LINEMO:1650円(税込)
  • povo:1650円(税込)

5分以内通話定額

  • ahamo:無料
  • LINEMO:550円(税込)
  • povo:550円(税込)

データ追加

  • ahamo:1GB/550円(税込)
  • LINEMO:1GB/550円(税込)
  • povo:1GB/390円(税込)※7日間

データ繰り越し

  • ahamo:なし
  • LINEMO:なし
  • povo:なし

オンライン専用プランは「サポートの手薄さが警戒され契約者数が伸びないのでは?」と心配されていましたが、各社新たなサービスを提供しユーザー獲得を狙っています。

格安SIM並みの価格でキャリア品質を使うことができるahamo、LINEMO、povoは、ますます競争が激しくなりユーザー目線の新プランが発表される可能性は非常に高いでしょう。

今後の動きに注目ですね!

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