アハモ(ahamo)とpovo(ポヴォ)の比較表!違いはある?

ドコモとauの新料金プランが相次いで登場

NTTドコモの新料金プラン「アハモ(ahamo)」と、KDDI(au)が提供する新料金プラン「povo(ポヴォ)」が2020年12月〜2021年1月にかけて相次いで発表されました。

NTTドコモの「アハモ(ahamo)」は、月額2,970円(税込)で、月間データ容量は20GBかつ、オンラインでの申込みに限定したプランです。

一方KDDI(au)の「povo(ポヴォ)」は、月額2,728円(税込)で、月間データ容量は20GBかつ、オンラインでの申込みに限定したプランとなっています。

「アハモ(ahamo)」と「povo(ポヴォ)」はどちらがおすすめか?当記事で解説します。

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)の比較表

「アハモ(ahamo)」と「povo(ポヴォ)」を比較表にまとめました。

料金

アハモ:月額2,970円(税込)
povo:月額2,728円(税込)

月間データ容量

アハモ:20GB
povo:20GB

容量超過時の通信速度

アハモ:最大1Mbps
povo:最大1Mbps

容量追加オプション

アハモ:1GBあたり550円(税込)
povo:1GBあたり550円(税込)

通話料無料

アハモ:5分以内の国内通話無料
povo:通話料は従量課金(22円(税込)/30秒)

通話料

アハモ:22円(税込)/30秒
povo:22円(税込)/30秒

通話料オプション

アハモ:月額1,100円(税込)で国内通話無料
povo:月額550円(税込)で、1回5分以内の国内通話無料、国内通話定額が月額1,650円(税込)で国内通話無料

回線

アハモ:NTTドコモの回線
povo:KDDI(au)の回線

5G対応

アハモ:対応(一部地域)
povo:2021年夏に対応予定(一部地域)

申込方法

アハモ:Web・専用アプリ
povo:オンライン限定

キャリアメール

アハモ:なし
povo:なし

店頭サポート

アハモ:原則対象外
povo:原則対象外

LINE通信量無料

アハモ:なし
povo:なし

2年契約や解約金の有無

アハモ:なし
povo:なし

手数料

アハモ:解約手数料、MNP手数料、契約事務手数料がすべて無料
povo:移行手数料、契約解除料、契約事務手数料がすべて無料

テザリング対応

アハモ:対応
povo:対応

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ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)の共通点と違い

以上のように、ahamoとpovoはどちらもデジタルネイティブをターゲットに絞ったオンライン専用プランであることが共通点となり、どちらもキャリアメールの提供はなしとサービスをシンプルにしています。

違いとしては、ahamoは1回5分間までの通話無料がついてきますが、povoは通話料は完全従量課金となり、その分料金が550円(税込)安くなっています。

その他に5Gへの対応がahamoはサービス開始当初からですが、povoは2021年夏似対応予定となっている点です。

ソフトバンクの「ラインモ」はLINEアプリをよく使う人がお得!

ahamo、povoの発表と同時期に、ソフトバンクからも新料金プラン「ラインモ」が発表されています。

ラインモはpovoと同じ月額2,728円(税込)で、5分間までの通話料無料はなしと、povoと似たようなプランになっていますが、LINEアプリを使っている人に特におすすめの料金プランです。

ラインモはLINEアプリでのデータ通信量(ビデオ通話や音声通話、メッセージ等のデータ通信)がギガとしてカウントされないため、povoと同じ20GBの月間データ通信容量ですが、LINEアプリをよく使う人にとってはラインモのほうが実際に使用できるデータ容量が多くなる可能性が高いです!

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アハモは、安定性に定評のあるNTTドコモの回線を利用できる点がアドバンテージとなりそうです。

また、NTTドコモは5Gのエリア拡大に精力的に取り組んでおり、一部のエリアではauよりも早く5Gが使えるようになる可能性があります。

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povoは、LINEアプリをそこまで使わないかつ、電話をあまりかけない人におすすめの料金プランです。

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