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auの副回線サービスとは?通信障害対策になる有料オプションが提供開始

#au

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auが副回線サービスを提供開始

2023年3月9日より、auのオプションとして、ソフトバンクの回線に切り替えて通信を行える「副回線サービス」の提供が開始されました。

本記事では、その「副回線サービス」について、サービス内容やどんな時に便利か等を徹底解説します。

記事の内容をまとめると以下の通りです。

  • auの副回線サービスはソフトバンクの回線を利用できる
  • 通信障害以外でも利用可能
  • 月額基本使用料は429円(税込)
  • 月に利用できるデータ量は500MB
  • 通信は最大300kbpsの速度制限がかかっている
  • 通信障害などの緊急時でも、電話やスマホ決済等日常に欠かせないサービスを利用できて便利

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※携帯4社のiPhone 15 128GBモデルで残価設定ありの購入方法で一定期間経過後に返却した場合の実質負担額の最安料金を掲載。

auで利用できる副回線サービスについて

まず、auの副回線サービスの内容を以下の5つの項目に分けて解説します。

  • サービス詳細
  • 対象機種
  • 対象プラン
  • 提供料金・データ容量
  • SIM形式

サービス詳細

副回線サービスは、auで通信障害が発生するなど電波が届かなくなった際や、通信がしにくい状態の際に、ソフトバンクの通信が利用できるオプションです。

災害時など緊急の事態が発生した時の電話や、日常的に必要なスマホ決済もソフトバンク回線のデータ通信で行えます。

もしもの時にデータ通信できる回線を複数持てる、保険のようなオプションといえます。

また、このオプションは個人だけでなく法人にも対応しています。

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auの対象機種

副回線サービスを利用できるauの対象機種は以下の通りです。

  • auの5Gスマートフォン
  • auの4Gスマートフォン
  • auのケータイ

auの場合、デュアルSIMが可能なほぼ全てのau端末が「副回線サービス」に対応しています。

デュアルSIMに対応していない端末の場合は、オプションを利用できないので注意しましょう。

ただし、対応端末でも一部動作確認が済んでいないものがあるので注意が必要です。

対象プラン

副回線サービスを利用できるプランは、音声通話に対応した全てのプランです。

タブレットやルーターなど音声通話に対応していないプランの場合は申し込みができないので注意が必要です。

また、副回線は1回線しか申し込みできないことも理解しておきましょう。

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提供料金・データ容量

auの副回線サービスの月額料金は429円(税込)データ容量は500MBとなっています。

また、通話した場合は通話料金、SMSを利用した場合はSMSの送信料がかかります。

  • 月額基本使用料:429円(税込)
  • 通話料金:22円(税込)/30秒
  • 国内SMS:3.3円(税込)/70文字まで
  • データ容量:500MB/月

副回線サービスを利用して通話する場合、ソフトバンクやauの家族通話は対象にならないことに注意が必要です。

また、データ通信の速度は300kbpsの速度制限がかかっています。

利用する際は、電話もしくはスマホ決済など、最低限の利用に留めておきましょう。

SIM形式

auの副回線サービスは、SIMを2つ利用するサービスなので、SIMをもう1つ追加する必要があります。

その際、追加できるのはSIMカードだけでなくeSIMでも可能です。

スマホ利用者の中には、SIMカードをすでに利用している方も多いでしょう。

その場合は、オプション申し込み時にeSIMを選択するようにしましょう。

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auの副回線サービスのメリット

auの副回線サービスのメリットは以下の2つです。

  • auの手続きのみで完結する
  • au回線で通信障害が発生した時の対策になる

auの手続きのみで完結する

auの副回線サービスは、ソフトバンクでの手続きが一切必要ありません。

auでのオプション申し込みだけで、ソフトバンク回線を副回線として利用できるようになります。

この点も、それぞれの事業者で契約が必要なデュアルSIMと比べると大きなメリットです。

料金の請求もまとめられるため、管理もしやすいでしょう。

au回線で通信障害が発生した時の対策になる

auの副回線サービスは、auの端末でもソフトバンク回線が利用できるため、通信障害対策や突然電波が入りにくくなる状況に有効です。

通信障害時は、家族や仕事先へ連絡したいと思ってもうまくいかず、迷惑をかけてしまうことも考えられます。

また、もし地下の飲食店でスマホ決済を利用する場合や、イベント中に仲間と連絡を取りたい時、auの電波がつながりにくくても、ソフトバンク回線で試してみることができます。

万が一の保険のために、ソフトバンク回線を持っておけることはメリットといえるでしょう。

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auの副回線サービスのデメリット

一方、auの副回線サービスのデメリットは以下の3つです。

  • 使用可能なデータ容量が少ない
  • 通話料金の割引が効かない
  • 速度が制限される

このオプションは、あくまで緊急時や通信障害対策のためのものです。

そのため、普段使いで利用するには適していないことを理解しておきましょう。

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auの副回線サービスの申し込み方法

auで副回線サービスを申し込みたい場合、以下の2つの方法があります。

このオプションは、auショップや家電量販店では申し込みできないことに注意が必要です。

ホームページから申し込みたい場合は、こちらのページから手続きをしてください。

また、お客様センターの電話番号や営業時間は以下の通りです。

  • 電話番号 :0120-977-033
  • 営業時間:9:00~20:00(年中無休)

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auの副回線サービスは少ない料金で通信障害対策のためにソフトバンク回線の通信を利用できる

auの副回線サービスについて、概要やメリットデメリットを解説しました。

副回線サービスは、auでの手続きのみで完結し、毎月の料金負担も少ないオプションです。

万が一のためにソフトバンク回線を利用できるようになるので、通信障害対策やauの電波状況が悪い時のピンポイント利用に適しています。

サービスを利用して、快適にau回線を利用しましょう。

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本ページの情報は記事掲載日または最終更新日時点のものです。最新の情報は各サービス公式サイトにてご確認ください。

Profile

この記事の執筆者

長島 圭佑 / Keisuke Nagashima

「株式会社七変化(7henge, inc.」の代表取締役。スマホやアプリ、ネット回線/VPN等のオンラインツールを上手に活用するためのTipsを提供するWebサイト「アプリポ」を運営しています。他にもネット回線速度の投稿型サイト「回線ちぇっく」を開発・運営し、投稿データの統計値をコンテンツ制作に役立てています。また、LINEMOやpovo等の格安SIM回線各社やVPN等のサービスを実際に契約し、随時快適性や機能性を評価しています。

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会社名 株式会社七変化(7henge, inc.)会社概要
代表取締役 長島圭佑(Keisuke Nagashima)
会社設立 2021年8月10日
事業内容 Webメディア運営/Webサービス開発&運営、Webサイトの制作&開発やマーケティング支援等
本店事務所所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
資本金 100万円
株主 発行株式の100%を代表取締役が保有

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