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CapCut(キャップカット)で途中保存はできる?動画を作成途中で保存はできる?

CapCut(キャップカット)で途中保存はできる?

動画編集アプリ「CapCut(キャップカット)」では、動画を簡単に編集・加工できます。

加工の種類が非常に豊富な上、全ての機能を無料で利用できるので、とても人気があるアプリです。

CapCutは作成中の動画を保存できる!

動画の作成中に、一時的に作業を中断しなければならいこともありますよね。

そんな場合、CapCutでは途中保存することが可能です。

この記事では、CapCut(キャップカット)で作成途中の動画を保存する方法を解説します。

CapCut(キャップカット)で動画を作成途中で保存する方法

CapCutで作成中の動画を保存する方法としては、以下の2通りがあります。

  • 「×」ボタンをタップして保存する方法
  • エクスポートして保存する方法

それぞれ順にご紹介します。

「×」ボタンをタップして保存する方法

動画の編集画面で「×」ボタンをタップして編集を終了すると、自動的にCapCutのアプリ上に作成途中の動画が保存されます。

クイック解説

1.「新しいプロジェクト」をタップします。
2.動画を選択し、「追加」をタップします。
3.動画を編集し、画面左上の「×」をタップして編集を終了します。

画像で詳しく解説

1.「新しいプロジェクト」をタップします。

2.動画を選択し、「追加」をタップします。

3.動画を編集し、画面左上の「×」をタップして編集を終了します。

今回は、スタンプを一つ押した状態で編集を中断します。

CapCutのホーム画面に戻り、「プロジェクトに保存済み」と表示されました。

作成途中の動画が本当に保存されているかどうか、確認します。

先ほど自動的に保存された動画をタップします。

動画の編集画面が表示されました。

先ほど追加したスタンプが反映されていることが確認できました。

エクスポートして保存する方法

動画をエクスポートして保存することも可能です。

クイック解説

1.動画を編集後、画面右上の上矢印ボタンをタップして動画をエクスポートします。
2.「完了」をタップします。

画像で詳しく解説

1.動画を編集後、画面右上の上矢印ボタンをタップして動画をエクスポートします。

2.「完了」をタップします。

これで、動画のエクスポートが完了しました。

CapCutのホーム画面を確認すると、先ほど作成した動画が保存されていることが確認できました。

動画をタップして編集画面を開いたところ、スタンプが反映されていることが確認できました。

また、エクスポートをして保存すると、CapCutのアプリ上だけでなく端末のフォルダ(iPhoneならカメラロール)に自動的に保存されます。

作成途中の動画をカメラロールにも保存しておきたいという場合には、エクスポートしておきましょう。

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