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チャットGPTはログイン&登録なしで無料で使える?有料になる?スマホの場合は?

#チャットGPT

OpenAIのチャットGPTは登録なし&無料で使える?

Open AIによるチャットによる会話形式の情報探索や会話が楽しめるサービス「チャットGPT」が話題になっています。

当記事では以下のトピックについて解説します。

  • チャットGPTは会員登録&ログインをしないと使えないが無料でスマホやブラウザから登録可能
  • チャットGPTは無料でAIとのチャット機能が使えるが混雑時は利用できない場合がある
  • 月額20米ドルの料金でチャットGPTプラスに加入すると最新技術GPT-4が利用でき混雑時にも優先的に使える特典がある

チャットGPTは会員登録やログインなしでは利用できない

チャットGPTは無料版と月額20米ドルの有料版「チャットGPTプラス」がありますが、無料版でもAIとの対話や情報探索が問題なく利用できます。

チャットGPTを使うためには、無料の会員登録とログインを済ませる必要がありますが、スマホやPCのブラウザから簡単に登録できます。

チャットGPTの会員登録の手順

1.チャットGPTの公式サイトにアクセスして、「Sign up」をタップ
2.メールアドレスを入力して「Continue」をタップ

3.お好みのパスワードを入力して「Continue」をタップ
4.先ほど入力したメールアドレス宛に認証メールが送信される

5.メールアドレス宛に届いたChatGPT運営元のOpenAIの英語メールの「Vertify email address」ボタンをタップしてメールアドレス認証を終わらせる

6.「First nane(名)」と「Last name(姓)」を入力(イニシャルやニックネームOK)
7.認証用のSMSを受信するための携帯電話番号を入力して「Send code」をタップし、届いたSMSコードを入力して登録が完了する

これでChatGPTの無料会員登録は完了です。

ブラウザからチャットGPTにログインして使った場合の画面の例

会員登録後自動でログインできていない場合は、チャットGPTの公式サイトにアクセスして、「Log in」をタップしてログインすると使えます。

チャットGPTをスマホから使うと、SNS系のDMやメッセージアプリでメッセージをやり取りしているような対話型の画面レイアウトになります。

有料版のチャットGPTプラスならGPT-4がいち早く利用できる

月額20米ドルの料金でチャットGPTプラスに加入すると、

  • チャットGPTにアクセスが集中した際に、無料版ユーザーより優先的に利用できる
  • AIによるチャット回答の動作スピードが高速化する
  • 最新モデルのGPT-4が利用できる
  • 今後もチャットGPTの新機能へ優先的にアクセスできる

といった特典があります。

OpenAIは2023年3月14日にChatGPTプラス利用者に対してGPT-4の提供をスタートしましたが、現時点では無料版のChatGPTではGPT-4が利用できません。

すべての Plus サブスクライバーにモデルを試す機会を与えるために、需要に基づいて GPT-4 の使用上限を動的に調整します。GPT-4 の詳細については、こちらをご覧ください。

このリリースでは、無料アカウントの更新はありません。

<ChatGPT公式サイト>リリースノート (3 月 14 日)

チャットGPTを利用中に、「ChatGPT is at capacity right now」という英文エラーメッセージや、日本語へ翻訳された同じような内容のエラーが表示される場合がありますが、

このエラーは、日本語で「ChatGPTは現在定員オーバー」という意味となり、チャットGPTプラスに加入することで回避してアクセス集中時でも優先的にチャットGPTを利用できるようになります。

チャットGPTプラスの月額料金はサブスクリプションサービスとしてはやや高額で、個人的な用途としては割高です。

チャットGPTはスマホやPC・タブレット等のブラウザから使える

チャットGPTにメールアドレスやパスワードを登録してからは、スマホやタブレット端末、そしてPCでも複数のデバイスからログインして使えるようになります。

  • iPhoneのSafari
  • AndroidのChrome
  • Windows PCの各ブラウザ
  • Macの各ブラウザ
  • iPadのSafari
  • Androidタブレット端末の各ブラウザ

いろいろなデバイスからログインして使うことができます。

2023年2月現在では、チャットGPTをスマートフォンで利用する場合に、専用のiPhoneやAndroid向けのアプリは用意されていません。

本ページの情報は記事掲載日または最終更新日時点のものです。最新の情報は各サービス公式サイトにてご確認ください。

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この記事の著者

Keisuke Nagashima(7henge, inc.)

東京都内の大学を卒業後、東京・渋谷の複数のIT系企業で働いた後に、2015年7月にフリーランスのWebデザイナーとして独立し、2021年8月に法人化し「株式会社七変化」を設立。企業のホームページ等を制作するWebデザイナーとして活動しつつ、スマホやPCを上手に活用した生活や仕事を行うのに役立つ様々なTipsや知識を提供するWebサイト「アプリポ」を始め、複数のWebサイトを運営しています。