Clubhouse(クラブハウス)で企業公式アカウントは作成できる?

Clubhouse(クラブハウス)で企業公式アカウントは作成できる?

2021年に入ってから、日本でも芸能人やインフルエンサー、アーリアダプターを中心に急速に話題になっている音声系SNS「Clubhouse」

Clubhouseはまだまだ黎明期のSNSのため、企業の公式アカウントなどが作成できたり、企業がClubhouseを活用できたりするのか?気になる方も多いと思います。

当記事では、Clubhouseで企業アカウントや公式アカウント等を作成できるのか?解説します。

Clubhouse(クラブハウス)で企業公式アカウントを別に作ることはできない

Clubhouseでは名(First name)+姓(Last name)やユーザーネームを登録することで利用可能になりますが、企業名を入力するような使い方には対応しておらず、

個人のアカウントの他に公式の企業アカウントや企業ページを作成するような機能は2021年2月現在搭載されていません。

Facebookの公式Facebookページや、twitterの公式認証バッジのような機能は現在用意されていません。

ですが、Clubhouseが今後発展していくにあたって企業の力の導入は必要である可能性が高く、今後企業公式ページやアカウント、公式認証バッジのような機能を導入する可能性は十分あると考えられます。

Clubhouse(クラブハウス)ではCreator name(alias)で企業などのアピールができる

Clubhouseでは本名の他に、Creator name(alias)を追加することが可能です。

Creator name(alias)とは、公に知らている別名があるアーティストなどが、その名前を追加できる別名です。

公人にあたる、著名な企業の代表などもこの機能を使用できる可能性があります。

英語原文

If you are an artist who is publicly known by your creator name, you can now add your Creator Name in the app so that people in rooms with you know what to call you.

To make a one-time correction to your Full Name (or if you’re a public figure, to make a one-time addition of your Creator Name), just tap your name on your user profile and select the appropriate option. A big thank you to everyone who’s patiently waited for this feature 😇

日本語訳

あなたがクリエイター名で公に知られているアーティストの場合、アプリにクリエイター名を追加して、あなたと同じ部屋にいる人があなたの名前を知っているようにすることができます。

フルネームを1回だけ修正するには(または、公人の場合は、クリエイター名を1回だけ追加するには)、ユーザープロファイルで自分の名前をタップして、適切なオプションを選択します。この機能を辛抱強く待ってくれたすべての人に感謝します😇

引用元:<Clubhouse Knowledge Center>Can I change my display name?の節

Clubhouse(クラブハウス)では一人が複数のアカウントを作成することは禁止

Clubhouseで一人の人間が複数のアカウントを作成することは、コミュニティガイドラインによって、明確に禁止されています。

以下のように、自分自身や別の事業やサービスなどを代表するアカウントなどであっても、一人の個人が複数のアカウントを作成することは禁止となっています。

英語原文

We prohibit the creation of duplicate or multiple accounts by one individual, whether representing themselves or another entity.

日本語訳

私たちは、自分自身または別のエンティティを代表するかどうかにかかわらず、1人の個人による重複または複数のアカウントの作成を禁止します。

引用元:<Clubhouseコミュニティガイドライン>You must use a real name and identity on the service.の節

そのため、仕事用アカウントとプライベートアカウントを分けたり、○○の公式アカウントなどを作成することはできず、個人のアカウントを○○の公式アカウントとして定義して使用することしかできません。

Clubhouse(クラブハウス)で自社のClubを作成しユーザーと交流するのも手

Clubhouseで自社や商品をテーマにした、Clubを作成し、運用することで、ユーザーの声を聞いたり、交流したりしてClubhouse運用を行う形で、Clubhouseを活用する企業も今後たくさん出てくるものと思われます。

今のうちにClubhouseに親しんでおくことで、ノウハウが溜まり今後のビジネスに貢献することができるかもしれません。

画像引用元&出典:Clubhouse

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