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Clubhouse(クラブハウス)を使うデメリットはある?

Clubhouse(クラブハウス)を使うデメリット6つ紹介

話題沸騰中の音声系アプリClubhouse。

リアルタイムで楽しめて、著名人も使用しているのでメリットばかりありそうですが、実際に使ってみてデメリットも沢山ある事が判明しました。

当記事ではClubhouseを使うデメリット6つを解説致します!

最終ログイン時間・参加しているルーム名がバレる

相互フォローしている人には、自分がいつ最後にログインをしたか、何のルームに今参加しているのかが表示されてしまいます。

右下のアイコンをタップすれば最近アプリを使った相互フォローしている人のリストが表示されます。

アイコンの下に、今リアルタイムで参加しているルーム名や、最終ログイン時間が表示されます。

変なタイトルのルームに参加していたり、お仕事中などにClubhouseを聴いていたらその事もバレるので要注意です。

他のユーザーにミュートを解除される可能性がある

Clubhouse内のルームで1番権限の強いモデレーターは、他のスピーカーの事を一方的にミュートにしたり、ミュートを解除する事もできます。

なので自分がスピーカーで、ミュートした状態でアプリの画面を閉じている場合、モデレーターにミュートを解除された場合も気づく事はできません。

自分の声がルームで流れているとは知らず個人情報などが漏れてしまう可能性があります。

こまめにアプリを開いてミュートになっているか確認する事も大事です。

アーカイブを残す事が出来ない

アーカイブを残す事ができないので、その場でルームに参加できないと、貴重な話が聞けなかった気持ちになります。

1ルームに参加できる人数制限もあるので、有名人が多く参加しているルームは中々参加出来ず悔しい気持ちになった人もいるのではないでしょうか。

プロフィールを鍵付きにできない

多くのSNSでは自分のプロフィールを見る事ができる人を制限する事ができます。

ですがClubhouseのプロフィールは全員に公開するしか設定はない事と、本名で登録しないといけないため見られたくない人にも検索さえすれば発見されます。

リアクションがない

モデレーターやスピーカーでないと発言も出来なく、コメントを残す機能のないので実際に話を聞いている人の意見や反応を知る事が出来ないです。

英語表記のみ

プロフィールやルームの名前は日本語打つ事ができるのですが、その他のボタンは全て英語表記になっています。

意味が分からなく色々なボタンを押してしまうと、他のユーザーを誤ってブロックや通報してしまう事もあるので注意が必要になります。

メリットだけではなく、デメリットも理解した上で注意しながらご利用頂ければと思います!

画像引用元&出典:Clubhouse

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