Clubhouse(クラブハウス)で規約違反になる行為まとめ!やってしまいがちな行動は?

Clubhouse(クラブハウス)で規約違反になる行為は?

2021年1月後半から、日本で流行り始めたSNSアプリ「Clubhouse」。

配信方法が音声による配信のみという特徴を持ったSNSで、大変人気を集めています。

そんな最新のSNS「Clubhouse」でも、当然やってはいけない行為があります。

つまり、規約違反となる行動です。

今回は、その規約違反となる主な行動を紹介していきます。

Clubhouseアプリを使用していくうえで、とても大切なことになるので、ぜひ参考にしてください。

Clubhouseの利用規約とコミュニティガイドライン

はじめに、規約違反とは「規約に違反すること」です。

そのため、規約を把握しておくことが重要になります。

そこで、Clubhouseを使うにあたって、どのような利用規約があるのか、サイトで確認することができます。

こちらが、Clubhouseの利用規約のサイトのURLになります。

Clubhouseの利用規約(Terms of Service)

英語で書かれており、読むことに苦労する方もいるかもしれませんが、やってはいけない行為が一通りまとめられています。

また、以下の「コミュニティガイドライン」もClubhouseを利用する上で守るべきガイドラインがまとめられています。

Clubhouseのコミュニティガイドライン(Community Guidelines)

Clubhouseで規約違反となるやってしまいがちな代表的な行為は?

先ほど紹介した利用規約の中で、やってしまいがちな規約違反を紹介します。

配信者の同意を得ないで、会話の一部分やすべてを記録・録音する

”record any portion of a conversation without the expressed consent of all of the speakers involved”(関係するすべての講演者の同意を表明することなく、会話の任意の部分を記録することは禁止)

つまり、誰かの配信を録音したり、メモしたりするということが禁止となっています。

配信者が提供した情報をClubhouse外で共有する

share information (on Clubhouse or elsewhere) that the speaker explicitly stated was to be treated as “off the record”(講演者が明示的に述べた情報を(クラブハウスまたは他の場所で)共有することは禁止)

ということも規約違反です。

Clubhouseで聞いたことを、うっかり他の人に情報を流してしまう、ということに注意する必要があります。

上に述べた2つは、知らなければやってしまう代表的な規約違反といえます。

Clubhouseに詳しくない人や始めたばかりの人は、特に気をつけてください。

Clubhouseで規約違反となるその他の行動は?

上記2つ以外にも、Clubhouseの利用規約において禁止されている行動はいくつもあります。

基本的には法律と良識を守った活動が求めらている点では共通しています。

18歳未満の利用または18歳未満のユーザーへの招待

Clubhouseでは18歳未満のユーザーの利用が許可されておらず、18歳未満であるのにClubhouseを利用する行動や、18歳未満のユーザーへの招待行為は利用規約で禁止されています。

著作権侵害となるコンテンツの配信

Clubhouse運営会社では、著作権侵害となるコンテンツや音声データをClubhouse上でユーザーが配信することを禁止しています。

未承諾・無許可の広告・販促・商業活動

ジャンクメールやスパム、チェーンレター、ネズミ講、コンテスト、懸賞などで未承諾、無許可の広告活動や販売促進活動、商業活動は禁止されています。

公共良俗に反する配信や活動を行うこと

他人や他社の権利を侵害するような配信であったり、違法や有害、不快なコンテンツを配信する活動を行うことも利用規約によって禁止されています。

画像引用元&出典:Clubhouse

こちらも読まれています

Follow

フォローして情報を受け取る