Clubhouse(クラブハウス)でミュートができない原因は?

Clubhouse(クラブハウス)でミュートができない!

まだまだ話題沸騰中の音声系アプリClubhouse。

まだ使い始めで、「ルームに参加したいけど自分の周りの音が入るかも」、「どのルームに参加しても何か発言をしないといけないのかな」、と思った事は無いでしょうか。

当記事ではClubhouseでの立場説明とミュートができない原因を詳しく解説致します!

Clubhouse(クラブハウス)での3種類の立場

Clubhouseのルームでは、3種類の立場があります。

モデレーター(管理者で話す権利がある人)、スピーカー(話す権利がある人)とオーディエンス(聞くだけの人)です。

ルーム内での見極め方法は、赤く囲まれている中にモデレーターとスピーカーがいます。

モデレーターの名前の横には緑のアイコンがあり、それが付いていない人がスピーカーで、

オーディエンスは「Others in the room」の下に表示される人達です。

またオーディエンスの写真のアイコンは一回り小さいサイズになっているので分かりやすいです。

Clubhouseでミュートができない原因はオーディエンスだから

上記でお伝えしたように、話す権利のある立場はモデレーターとスピーカーのみになります。

モデレーターになる為には自分でルームを作成するか、モデレーターからの権利が与えられた場合。

スピーカーになる為には、モデレーターから直接スピーカーとして招待されるか、挙手をして承認を得た場合です。

その他の方はルームに入った時には皆様自動的にオーディエンスになるため、音が全く出なくなっています!

なのでそもそもミュートをするためのマイクのアイコンが表示されません。

今は一つのルームに最大約6000人参加する事ができるので、もしオーディエンスを含む全員にマイクのアイコンがありミュートしていない人が沢山いたら大変ですよね。

オーディエンス・スピーカーから見た画面にはマイクのアイコンがあります。

ですがオーディエンスの場合はマイクのアイコンが無くて、退室・挙手・他のユーザーをPingするボタンだけが表示されます。

なので自分の音が入ってしまう心配は不要ですのでご安心ください。

発言をしなくとも、オーディエンスとして色々なルームに参加して話を聞くだけでもかなり楽しめますのでご活用頂ければと思います!

画像引用元&出典:Clubhouse

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