Clubhouse(クラブハウス)の名前で漢字や日本語は使える?

Clubhouse(クラブハウス)の名前に日本語は使える?

2021年に入ってから、日本でも芸能人やインフルエンサー、アーリアダプターを中心に急速に話題になっている音声系SNS「Clubhouse」。

Clubhouseの登録時に、名前の入力欄が2つあり、それぞれ「First name」「Last name」となっており、説明書きもすべて英語になっているため、日本語や漢字の名前は登録できるのか?気になる方も多いと思います。

当記事では、Clubhouseで日本語や漢字の名前の登録が可能か?解説します。

Clubhouse(クラブハウス)で漢字・日本語の名前は利用可能

結論から言うと、Clubhouse(クラブハウス)では、「First name」「Last name」ともに、日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)の設定は問題なく可能です。

もちろんローマ字やアルファベットを入力することも可能です。

また、名前は本名を入力することがコミュニティガイドラインによって定められています。

「First name」は日本語で言う親につけてもらった名前、「Last name」は姓や苗字を一般的に表します。

本名のほかに、別名や通称、クリエイター名、事業名などとして設定できるクリエイターエイリアス(Creator alias)も設定可能です。

こちらも日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)の設定が問題なく可能です。

Clubhouseでは2021年2月現在、名前の変更は原則1回までと制限されています。

間違えないように落ち着いて入力する必要がありそうです。

Clubhouseでユーザーネームは英語と一部の記号のみが使用可能

Clubhouseのユーザーネームは、他人とかぶらない特別な英語と一部の記号からなる文字列として設定する必要があります。

アルファベットの他に、_(アンダーバー)や-(ハイフン)、大文字のアルファベットなどもClubhouseのユーザーネームとして使用可能です。

Clubhouseのユーザーネームは自分を識別する他の人とかぶってはいけない「ID」のようなもののため、必ずしも本名と一致している必要はありません。

名前登録が「山田 太郎」の場合ユーザーネームは本名を使った「yamadataro」でも、一部本名な「yamada123」でも、全く無関係な文字列である「abc123」でも構いません。

詳しくは以下の記事で解説しています。

ユーザーネームの変更も、2021年2月現在1回までに制限されているため、よく考えて決める必要があります。

画像引用元&出典:Clubhouse

こちらも読まれています

Follow

フォローして情報を受け取る