Clubhouse(クラブハウス)でroom(ルーム)の作り方&作成方法を解説!

Clubhouseの「ルーム」とは?

「ルーム」とは、Clubhouse内にあるお部屋の事を指し、簡単に言うと、大きなセミナー会場にあるブースだとイメージして頂ければと思います。

気になるルームに入って話を聞くのも良いですが、実際に自分でルームを作成し発信する楽しみ方もあるので是非今回の記事を参考にしていただければと思います。

Clubhouseで作成可能なルームの種類

まずClubhouse内では3タイプのルームを作成する事が可能です。

  1. Open  – 公開部屋なので、自分のフォロワー・フォローしている人だけで無く誰でも参加可
  2. Social -自分がフォローしている人が参加可
  3. Closed -自分が選択した人だけが参加可

Clubhouseで実際のルームの作成方法を解説!

まずアプリのホーム画面の下にある「+Start a room」をクリック後、上記で説明した3つの内、作成したいルームを選択。

その後「+Add a Topic」のボタンを押せば60文字でルームの題名を打ち込む事が出来ます。

打ち込んだ後に「Set Topic」をクリックして設定完了。

題名作成の作業は必須ではないのですが、参加する前からどのような内容を話すルームなのか、分かっていた方が聞き手としては参加しやすいですよね!

Clubhouseのroomで実際に見たことがある題名

「【恋愛】遠距離恋愛について語りましょう」「K-pop好きな人集まれ」など。アプリ自体は英語表記ですが、日本語で打ちこんで頂いて結構です。

注意点としては、「Let’s Go」(ルームを作成+お話スタートのボタン)を押す前であれば「Edit Topic」で題名を変更する事が出来ます。

「Let’s Go」を押した後では変更が出来ないので、必要であれば一度そのルームを削除し、新たな題名でルームを作成する事になります。

途中でルームを作り直す作業をする方が少ないからなのか、途中でルームに参加すると題名とは全く違う話題で盛り上がっている事もよくあります。

Public ・Socialの場合は 題名+「Let’s Go」を押せば完了でお話スタートですが、Closedの場合はもう一つ作業が必要になります。

「Choose People」を押し、参加してほしい人達を選択し「Let’s Go」を押せば完了です。

どの種類のルームにしても作成方法がとても簡単なのですぐにお話しを開始する事ができます。

また、Closedで始めたルームでも、話が盛り上がってきて不特定多数の人にも参加してもらいお話ししたい!という場合、右下に表示される「Open it up」を押し、Openのルームに切り替える事もできます。

その時々の状況により参加範囲を設定できるのはとても便利なので、ぜひご活用ください。

画像引用元&出典:Clubhouse

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