ドコモでんき Greenを選ぶデメリットは?のサムネイル画像

ドコモでんき Greenを選ぶデメリットは?

#ドコモでんき

ドコモでんきGreenのデメリットとは?

【2022年5月更新!】

もう知っている方もいるかもしれませんが、NTTドコモが提供するドコモでんきのプランには2種類ございます。

  • ドコモでんきGreen
  • ドコモでんきBasic

このうち、ドコモでんきGreenについては、ポイント還元が多く、環境に優しいエネルギーを使っていて、いいところが多いという印象を受けている方が多いでしょう。

だとすると、逆に「何かデメリットはあるの?」と気になる方も当然出てきます。

当記事では、ドコモでんきGreenのデメリットについてBasicと比較したうえでの、料金や条件面のデメリットを解説します。

この記事を読むと、どんな人が損をして、どんな人が得するのかがわかります。

デメリット①:基本料金が高い

ドコモでんきGreenのデメリット1つ目は、基本料金がBasicに比べて500円高いことです。

料金が上がる理由として、環境に優しいエネルギーを使っているので、発電コストが高くなることが考えられます。

実際、ドコモは自社の太陽光発電設備があるなど、持続可能な社会を目指すためのコストがかかっていますので、納得の点と言えます。

もらえるポイントの最大はGreenの方が多い

基本料は高いものの、もらえるポイントはドコモでんきGreenの方が多いです。

  • Greenのポイント還元は最大10%
  • Basicのポイント還元は最大3%

ただし、最大のポイントをもらうにはどちらも条件がありますので、次のデメリットで説明しています。

電気料金についてはどちらも同じ

ちなみに、電気料金についてはプランによって変わりません。

どちらも、地域電力の基本料金、使用料金と同じに設定されています。

料金自体は下がらないけど、もらえるポイントが多いので、実質得ができていると考えることができます。

ドコモでんきに5月中に申し込むと1800ptのdポイント(期間・用途限定)プレゼント!
ドコモでんきの公式サイト

デメリット②:dカードGOLDがないとポイントが多くもらえない

ドコモでんきGreenのデメリット2つ目は、dカードGOLDを契約(年会費11,000円)しないとポイントがもらえないことです。

先ほど、Greenの最大ポイントは10%と説明しましたが、実際の条件ともらえるポイントは以下の通りです。

  • ドコモユーザーでdカードGOLDを契約している場合:10%
  • ドコモユーザーでdカードGOLDを契約していない場合:5%
  • ドコモユーザー以外:3%

一方、ドコモでんきBasicの条件ごとのポイント還元率はこのようになります。

  • ドコモユーザーの場合:3%
  • ドコモユーザーでない場合:2%

最大のポイントはGreenが勝つものの、そのためにはdカードGOLDの契約が必要であり、安くなるかどうかよく計算する必要があります。

ドコモでんきBasicはカード契約なしで最大ポイントもらえる

説明したように、ドコモでんきBasicは、カードの契約がなくても最大の3%のポイントが還元されます。

ドコモでんきGreenもカードなしで5%の還元がありますが、差額の2%で増えた基本料金月500円を賄おうと考えると、電気代が25,000円を超えないといけない計算になります。

高くなる人でも、環境のことを考えたい場合はGreenを選ぶ

デメリット2つを見て、高くなるかもと感じても、環境に優しい電気を使うことは地球にとって最大のメリットになりますので、環境のことを考えたい方はGreenを選ぶといいでしょう。

ドコモでんきに5月中に申し込むと1800ptのdポイント(期間・用途限定)プレゼント!
ドコモでんきの公式サイト

ドコモでんきGreenにした方がかなり安い場合もある

そんなデメリットのあるドコモでんきGreenですが、むしろ安くしたいのであれば契約した方がいい場合もあります。

注目すべきは、dカードGOLDのポイント還元の対象です。

実は、dカードGOLDはドコモでんきGreenの電気代だけでなく、携帯料金やドコモ光の利用料も全て10%還元してくれます。

例えば、家族3人ドコモの方で、携帯料金が毎月20,000円の方は、毎月2,000ポイントが還元されるので、電気料金のポイント還元を合わせてかなりお得になります。

この場合、カードの年会費を考えてもかなり安くすることができます。

dカードGOLD契約の際は、契約者と回線契約の関係に注意する

安くなる条件を満たしていても、実際dカードGOLDを契約するとポイント還元がきちんと適応されない場合があるので注意が必要です。

親回線と子回線があり、dカードGOLD契約者が子回線の場合

この場合は何もポイントがもらえません。

なぜなら、10%ポイント還元の対象は親回線のみで子回線は含まれないからです。

必ず、契約するのは親回線の方にして、カードを使いたい人が子回線の場合は、家族カードを契約するようにしましょう。

家族カードは1枚目が年会費無料ですので、デメリットはありません。

契約回線が別々の場合

また、契約回線が別々の場合、カード契約者の携帯料金しかポイント還元に反映されません。

こちらの場合も同じく、家族カードで対応しましょう。

ちなみに、家族カード2枚目は年間1,100円なので、十分お得にできます。

ドコモでんきに5月中に申し込むと1800ptのdポイント(期間・用途限定)プレゼント!
ドコモでんきの公式サイト

ドコモでんきGreenのデメリットを理解して、プランを選ぶようにしよう

ドコモでんきGreenのデメリットについて解説しました。

ただ10%還元にしたいからという理由でドコモでんきGreenを選ぶと、かえって損をする場合があるので注意する必要があります。

10%還元が目的であれば、値段を下げたい方が多いと思いますが、考えずに契約したばかりに、その逆の方向に行ってしまうのは誰しも避けたいことです。

もし、dカードGOLDで、電気料金以外のポイント還元が多く見込める方は、環境にも優しく、そして安く使えるという、メリットの多い電気料金プランですので、計算したうえで契約するプランを決めるようにしましょう。

ドコモでんきに5月中に申し込むと1800ptのdポイント(期間・用途限定)プレゼント!
ドコモでんきの公式サイト

ドコモ回線のスマホ代が安くなってお得な「ドコモ光」【PR】

  • ドコモユーザーならドコモ光セット割により、家族全員のスマホ代が、1契約あたり永年最大1,100円(税込)割引になる!※ahamo等一部対象外プランもあります。
  • ドコモ光と同時に指定サービスを申し込んだ場合に最大20,000円のキャッシュバックキャンペーン実施中!
  • ドコモ光ご利用料金は一戸建てで5,720円(税込)〜、マンションタイプで4,400円(税込)〜

ドコモ光のキャンペーンサイト

ahamoは20GBの大容量なのにリーズナブル!【PR】

  • 回線品質はドコモと同じ!
  • 月額2,970円(税込)で月間20GBまで使えて安心!※機種代金別途
  • さらに1回5分間までの電話が何度でも無料!※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
  • ahamo(アハモ)は82の国と地域で20GBまで利用できる!
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

ahamoの公式サイトを見る

ahamoの確認事項・注意点

  • ahamo(アハモ)は82の国と地域で20GBまで利用できる!
  • ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

Profile

サイト運営者情報

「アプリポ」は「株式会社七変化」が運営を行っています。

「株式会社七変化」は企業のホームページ等を制作するWebデザイナーとして活動しつつ、スマホ・PCアプリの便利な使い方や携帯電話会社のオンライン専用料金プラン・格安SIMや新電力サービス等の情報を解説する当サイト「アプリポ」の運営を行っています。

詳細は運営者情報ページをご覧ください。

ドコモでんきに5月中に申し込むと
1800ptのdポイント(期間・用途限定)プレゼント!

ドコモでんきの公式サイト