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Gmailで過去のメールが消えた&見れない!ブラウザ&スマホ(iPhone)アプリ版で解説!

#Gmail

Gmailで過去のメールが消えた&見れない!

【2022年4月更新!】

Gmailを利用していて、「過去のメールが消えた!」と感じた経験がある人も多いのではないでしょうか。

この記事では、Gmailで過去のメールが見れない場合の原因や対処法を解説します。

Gmailで過去のメールが見れない原因は?

Gmailを利用していて過去のメールが見れない&見つからない原因として考えられるのは以下のケースです。

    受信トレイから削除(アーカイブ)されている

    アーカイブとは、メールを受信トレイから非表示にする機能です。

    ゴミ箱とは異なり、30日経過で自動削除されることはありません。

    また、勝手にメールがアーカイブされることはありません。

    万が一誤作動でアーカイブしてしまった場合、受信トレイを探しても見つからず、「勝手に消えた!」と感じる可能性があります。

    アーカイブした可能性があるメールは、「すべてのメール」から確認できます。

    メールの量が増えて探すことが困難になっている

    日頃からこまめにメールを削除したり整理したりする習慣がない場合、気がつくと受信フォルダに大量にメールが溜まってしまいます。

    その中から一つ一つチェクして、目的のメールを探し出すのは困難です。

    そんな時は、Gmailの検索機能を駆使してメールを絞り込んで探すことがおすすめです。

    PCブラウザ版Gmailでメールを検索して探し出す方法を解説

    Gmailでメールを検索して探す方法について、PCブラウザ版での操作手順をご紹介します。

    メールを検索する方法

    入力したキーワードを含むメールを検索する方法を解説します。

    クイック解説

    1.Gmailを開き、画面上部に表示されている検索バーをクリックします。
    2.検索ワードを入力し、Enterキーを押下します。

    画像で詳しく解説

    1.Gmailを開き、画面上部に表示されている検索バーをクリックします。

    2.検索ワードを入力し、Enterキーを押下します。

    入力したキーワードを含むメールが抽出されました。

    検索結果をさらに絞り込むことも可能

    検索バーの下に表示されているボタンを使って、キーワード検索した結果をさらに絞り込むこともできます。

    例えばメールを送受信した期間を絞り込みたい場合、「全期間」をクリックし、表示された項目をクリックすると期間指定で検索できます。

    検索オプションを使えば詳細な条件を指定できる

    PCブラウザ版のGmailには、「検索オプション」という検索条件を設定できる機能があります。

    検索オプションを利用する場合は、検索バーの右側のボタンをクリックします。

    検索オプションが表示されました。

    検索オプションを利用すれば、送信者や受信者、件名や添付ファイルの有無など詳細に検索条件を設定できます。

    メールサイズを指定することもできるので、Gmailの容量の確保のために、サイズが大きいメールを削除したい場合などにも便利です。

    iPhoneアプリ版Gmailでメールを検索して探し出す方法を解説

    キーワード検索する方法

    Gmailでメールを検索して探す方法について、iPhoneアプリ版での操作手順をご紹介します。

    クイック解説

    1.Gmailを開き、画面上部に表示されている検索バーをタップします。
    2.検索バーにキーワードを入力し、「〜に一致するメールを検索」をタップします。

    画像で詳しく解説

    1.Gmailを開き、画面上部に表示されている検索バーをタップします。

    2.検索バーにキーワードを入力し、「〜に一致するメールを検索」をタップします。

    入力したキーワードを含むメールが抽出されました。

    検索演算子を利用して検索することも可能

    検索バーに検索演算子を入力してメールを検索することも可能です。

    例えば、送信者が「google」、受信した日が「2020年12月5日」以降のメールを検索する場合、「from:google after:2020/12/5」と入力します。

    すると、該当するメールが検索結果に表示されたことが確認できました。

    Gmailで使用できる検索演算子

    Gmailの過去のメールの検索に使用できる演算子をご紹介します。

    • 送信者を指定…from:
    • 受信者を指定…to:
    • 件名に含まれる単語を指定…subject:
    • 送信された期間を指定…after:、before:、older:、newer:
    • 添付ファイルのあるメール…has:attachment
    • 迷惑メールやゴミ箱にあるメールを含めて検索…in:anywhere

    このほかにも、利用できる検索演算子は多数用意されています。

    詳しくはGmailのヘルプページで公開されているので、参考にしてください。

    Gmailで過去のメールが勝手に消えることはない

    Gmailでメールが見つからないとき、「勝手に削除されたのではないか」と感じることもありますが、Gmailで過去のメールが勝手に消えることはありません。

    ただし、自動的にメールが削除される機能も備わっています。

    ゴミ箱にメールを移動させた場合30日経過で自動削除される

    ゴミ箱や迷惑メールフォルダに移動させたメールは、30日が経過すると自動的に削除されます。

    そのため、大切なメールを謝ってゴミ箱や迷惑メールなどに入れないよう注意してください。

    フィルタを作成して自動削除するよう設定できる

    Gmailのフィルタ機能を利用して、該当するメールを自動的に削除するように設定することができます。

    チェックが不要なメールマガジンなどを自動的に整理したい時に便利な機能です。

    フィルタが勝手に作成されることはないので、フィルタ機能で想定外のメールが勝手に削除されることはありません。

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