アカウントのストレージに関するgoogle重要なポリシーの変更のメールが届いた!【2020最新】対応は必要?

Googleから「アカウントのストレージに関するgoogle重要なポリシーの変更」という題名のメールが届いた

2020年12月に入ってから、Googleから「アカウントのストレージに関するgoogle重要なポリシーの変更」というメールが届く人が急増しています。

メールの文言には、

容量制限を超過した状態で2年間が経過した場合、Googleは Gmail、Driveおよびフォトのコンテンツを削除することがあります

などと書かれており、

今後Googleアカウントのデータが削除されてしまうのか心配になる方もいると思います。

「アカウントのストレージに関するgoogle重要なポリシーの変更」メールで特別な対応は必要なのか、当記事で解説します。

ストレージ容量制限を超えているアカウントと2年以上使用されていないアカウントは今後対応が必要

Googleの発表によると、2021年6月1日以降、

  • ストレージ容量制限を超えているGoogleアカウント
  • 2年以上使用されていない非アクティブなアカウント

を対象に以下のような新しいポリシーを導入するとしています。

  • Gmail、ドライブ( Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboard ファイルを含む)、Google フォトのサービスのうち、 1 つもしくは複数の製品において 2 年間( 24 か月)利用がない場合、Google はそのユーザーが使用していないファイルを削除する場合があります。

  • 同様に、2 年以上ストレージ容量の制限を超えた状態が継続した場合、Google は Gmail、ドライブ、Google フォトのファイルを削除する場合があります。

引用元:Google アカウントのストレージポリシー変更について

このポリシーによると、2年(24ヶ月)以上利用がないGoogleアカウントのファイルをGoogleが削除する可能性があることや、2年以上ストレージ容量の制限を超えた状態が継続した場合もそのGoogleアカウントのファイルをGoogleが削除することが明記されています。

2023年6月1日以降に対象となるGoogleアカウントでデータの削除が開始

また、新ポリシーの発効日は、2021年6月1日となり、最短でも対象となるGoogleアカウントのデータの削除が行われる時期は、2023年6月1日となることが発表されています。

そのため、遅くとも2023年6月1日以前に、

  • ストレージ容量制限を超えているGoogleアカウント

をお持ちの方は、、Googleアカウントのデータを削除されたくない場合は、ストレージの容量制限超過を解消するか、月額費用を払って容量を拡張する必要があります。

  • 2年以上使用されていない非アクティブなアカウント

をお持ちの方は、Googleアカウントのデータを削除されたくない場合は、アカウントを再使用(再ログイン)する必要があります。

ストレージの容量制限を超えていない定期的に利用しているGoogleアカウントは対象外

Google Oneのトップページにて、自分のGoogleアカウントがストレージの容量制限を超えているかどうか確認することができます。

以下のように、容量制限を超過していない場合で、定期的に利用(ログイン)のあるGoogleアカウントは、データの削除の対象にはなりませんので安心してください。

また、以下のようにGoogleアカウントのデータの削除が行われる場合は、事前にGoogleよりメール等でお知らせを送信する様です。

2021 年 6 月 1 日以降、サービス未使用または容量超過の状態が続いている場合、Googleより事前にお知らせをお送りし、コンテンツを削除する前にも通知を差し上げます。

引用元:Google アカウントのストレージポリシー変更について

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