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iPhone SE3(第3世代)は高い?価格を安くする方法を解説

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新作iPhone SE3(第3世代)の価格は高い?

Appleによりホームボタン搭載でコンパクトなiPhone SE3(第3世代)が2022年3月9日(日本時間)に正式発表されました。

  • 携帯電話会社やAppleの価格表示を見て、iPhone SE3(第3世代)の価格が思ったよりも高い

と思った方も多いと思います。

当記事では、iPhone SE3(第3世代)の価格が高いと思った場合にできるだけ負担を減らす方法を解説します。

iPhone SE3(第3世代)の価格が思ったよりも高い理由は?

Apple公式サイト、全国のApple Store(店舗)でのiPhone SE3(第3世代)の販売価格は以下となっています。

  • 64GBモデル:62,800円(税込)
  • 128GBモデル:69,800円(税込)
  • 256GBモデル:84,800円(税込)

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楽天モバイル以外の大手携帯電話会社でのiPhone SE3(第3世代)の定価は高い

iPhone SE3(第3世代)は、例年通り大手携帯電話会社でも販売が行われています、そのうち大手携帯電話会社のドコモ、au、ソフトバンクやサブブランドのUQモバイル・ワイモバイルでの、iPhone SE3(第3世代)の定価販売価格はApple Storeでの販売価格よりも一回り高くなっています。

大手携帯電話会社のうち、楽天モバイルのみApple Storeと同水準の定価で販売が行われています。

楽天モバイルではiPhone SE3(第3世代)の端末のみでの販売も行われています。

楽天モバイルで販売されているiPhoneはSIMフリー端末のため、他社で利用するために端末のみの購入を選択することも可能です。

  • 楽天モバイルで販売されているiPhone SE3(第3世代)は、他社の携帯電話会社のバンド(周波数帯)にも適合し問題なく使えます

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Apple Store(オンライン・店舗)で販売されているiPhone SE3(第3世代)も、SIMフリー端末で他社の携帯電話会社のバンド(周波数帯)にも適合し問題なく使えます。

Apple StoreのiPhone販売ページはこちら

iPhoneはAndroid端末に比べて薄利多売ではない

iPhoneはAndroidスマホと比べて利益率が高いビジネスとなっており、スマートフォン端末の端末台数ベースの世界シェアでは上位ではあるものの独占的ではありません。

しかし、スマートフォン端末の利益ベースの世界シェアでは他社を圧倒しています。

以下記事において、業界アナリストによるとiPhone SE3(第3世代)の利益率は42〜54%と高い利益率が設定されているため、1万円台でも必要十分なスマホが購入できるAndroidと比べて、割高に感じてしまうでしょう。

<iPhone Mania>iPhone SE 3、アジアスマホ市場でのシェア争いを激化させる!?

iPhone SE3(第3世代)をなるべく安く手に入れる方法はある?

iPhone SE3(第3世代)をなるべく安く購入する方法としては以下が挙げられます。

  • ワイモバイルやUQモバイルにMNPで乗り換えと同時にiPhone SE3(第3世代)を購入する
  • MNPで他社携帯電話会社へ乗り換えと同時にiPhone SE3(第3世代)を購入する
  • 携帯電話会社各社が提供する残価設定型分割支払いプログラムを利用する
  • Apple Storeや楽天モバイルで端末のみを購入する
  • 容量がそれほど不要な人は64GBモデルを選ぶ

以下でそれぞれ解説します。

ワイモバイルやUQモバイルにMNPで乗り換えと同時にiPhone SE3(第3世代)を購入する

ソフトバンクのサブブランドの「ワイモバイル」とKDDI(au)のサブブランドの「UQモバイル」は、どちらも大手携帯電話会社のキャリア回線を使用する通信事業者(MNO)のため、通信品質に優れています。

店舗によるサポートもありながらドコモやau、ソフトバンクよりも低価格な通信費に抑えることが可能なので、月々のスマホ代金総額を抑えることにつながります。

ワイモバイル、UQモバイルではドコモ、au、ソフトバンクと同日にiPhone SE3(第3世代)の予約と販売を開始します。

どちらもオンラインショップで購入すると他社からの乗り換え(MNP)でお得なキャンペーンや割引を適用させることができます。

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MNPで他社携帯電話会社へ乗り換えと同時にiPhone SE3(第3世代)を購入する

iPhone SE3(第3世代)を機種変更ではなく、他社携帯電話会社への乗り換え(MNP)で購入する場合、各社が展開する乗り換えキャンペーンを利用することができ、最大で数万円程度のポイント還元や割引がある場合が多いです。

ドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルは店舗でもiPhone SE3(第3世代)を取り扱っていますが、オンラインショップでもキャンペーンを実施中でお得かつ混雑を避けスムーズにiPhone SE3(第3世代)を購入することができます。

ドコモやau、ソフトバンクでのiPhone SE3(第3世代)販売価格はApple Storeよりも高額ですが、MNPの場合キャンペーンにより相殺やさらに安くなる場合があります。

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自分の生活圏が楽天モバイルの通信エリアに入っている方であれば楽天モバイルへの乗り換えもおすすめです。

楽天モバイルはデータ通信容量が無制限で何GBまで使っても月額3,278円(税込)で利用することができるお得な第4の携帯電話会社(MNO)です。

楽天モバイルでは随時iPhoneとのセット購入で適用できるお得なキャンペーンを実施しています。

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携帯電話会社各社が提供する残価設定型分割支払いプログラムを利用する

携帯電話会社大手各社は、近年高機能化と高額化が進んでいるスマホ代金の利用者負担を軽減させ購入を促進するための、残価設定型の分割支払いプログラムを充実させてきました。

  • ドコモが提供する「いつでもカエドキプログラム」
  • auが提供する「スマホトクするプログラム」
  • ソフトバンクが提供する「新トクするサポート」
  • 楽天モバイルが提供する「iPhoneアップグレードプログラム」

等を利用することで、約2年間経過後にiPhone SE3(第3世代)を返却することにより、通常の支払総額の約半額程度の負担で2年間新品の端末を利用することができます。

特にMNPで他社から乗り換える場合はさらなる割引が適用されることがあり、お得なプログラムとなっています。

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Apple Storeや楽天モバイルで端末のみを購入する

ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイルでもiPhone SE3(第3世代)は販売されていますが、Apple Storeや楽天モバイルでの販売価格よりやや割高な定価が設定されています。

大手携帯電話会社のうち、楽天モバイルのみApple Storeと同水準の定価で販売が行われています。

楽天モバイルではiPhone SE3(第3世代)の端末のみでの販売も行われています。

楽天モバイルで販売されているiPhoneはSIMフリー端末のため、他社で利用するために端末のみの購入を選択することも可能です。

  • 楽天モバイルで販売されているiPhone SE3(第3世代)は、他社の携帯電話会社のバンド(周波数帯)にも適合し問題なく使えます

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Apple Store(オンライン・店舗)で販売されているiPhone SE3(第3世代)も、SIMフリー端末で他社の携帯電話会社のバンド(周波数帯)にも適合し問題なく使えます。

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容量がそれほど不要な人は64GBモデルを選ぶ

iPhone SE3(第3世代)のApple Store(店舗・オンライン)での販売価格は

  • 64GBモデル:62,800円(税込)
  • 128GBモデル:69,800円(税込)
  • 256GBモデル:84,800円(税込)

となっており、一番容量の少ない64GBと容量の最大な256GBでは22,000円もの金額差があります。

この容量はiPhone端末内に保管できる写真や動画、音楽やアプリ・ゲーム・書類等の量の多さを表しています。

  • 格安スマホ等の宣伝でよく見かける月間データ容量(ギガ)とは全く異なります

写真や動画はiCloudなどクラウドストレージに保管することで、iPhone自体の容量が多くなくても困らないことが多いです。

自分にとって必要十分なGB数のストレージを持ったiPhone SE3(第3世代)を選ぶことで、無駄な費用がかかることを防ぐことができます。

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携帯各社・各サービスのiPhone SE3(第3世代)への対応状況

携帯電話各社のサービス別のiPhone SE3(第3世代)への対応状況は以下の通りです。

本ページの情報は記事掲載日または最終更新日時点のものです。最新の情報は各サービス公式サイトにてご確認ください。

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この記事の執筆者

長島 圭佑 / Keisuke Nagashima

「株式会社七変化(7henge, inc.」の代表取締役。スマホやアプリ、ネット回線/VPN等のオンラインツールを上手に活用するためのTipsを提供するWebサイト「アプリポ」を運営しています。他にもネット回線速度の投稿型サイト「回線ちぇっく」を開発・運営し、投稿データの統計値をコンテンツ制作に役立てています。また、LINEMOやpovo等の格安SIM回線各社やVPN等のサービスを実際に契約し、随時快適性や機能性を評価しています。

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会社名 株式会社七変化(7henge, inc.)会社概要
代表取締役 長島圭佑(Keisuke Nagashima)
会社設立 2021年8月10日
事業内容 Webメディア運営/Webサービス開発&運営、Webサイトの制作&開発やマーケティング支援等
本店事務所所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
資本金 100万円
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