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iPhone SE3(第3世代)はミリ波に対応する?【2023年版・5G対応】

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iPhone SE3(第3世代)は5Gのミリ波には対応する?

2020年春に発売されたiPhone SE 第2世代は5G未対応のiPhoneでしたが、新型で5Gに対応した低価格かつコンパクトなiPhone SE(第3世代)が2022年3月に発売されました。

当記事では、以下の事柄について解説します。

  • iPhone SE3(第3世代)はSE初の5G対応ながらミリ波は非対応
  • iPhone SE3(第3世代)の5GはSub6のみに対応しエリアが非常に限定的なミリ波対応は見送られた

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iPhone SE3(第3世代)は5G対応だがミリ波は非対応

結論から言うと、日本国内で販売されるiPhone SE 3(第3世代)は5G通信に対応しているもののSub-6のみの対応で、ミリ波の周波数帯には非対応となっています。

日本国内で販売されている近年発売のiPhoneの5Gのミリ波対応状況は以下となります。

  • iPhone 12シリーズ:Sub-6対応 / ミリ波非対応
  • iPhone 13シリーズ:Sub-6対応 / ミリ波非対応
  • iPhone 14シリーズ:Sub-6対応 / ミリ波非対応
  • iPhone 15シリーズ:Sub-6対応 / ミリ波非対応
  • iPhone SE(第3世代):Sub-6対応 / ミリ波非対応

上記のように、ハイスペックな性能が売りのiPhone 15/15 Proシリーズにおいても日本国内向けの周波数帯対応は、ミリ波非対応となっています。

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ミリ波の5Gは高速通信が可能なもののエリアの広がりが遅い

5Gのミリ波は、4G/LTEなどと比べ物にならないほど高速な通信が可能となっています。

しかし、ミリ波は電波としての直進性が高い関係上、障害物を避けながらの面的な展開が難しい性質があります。

日本国内において5G通信エリアは急速に拡大が進んでいますが、ミリ波のエリアは限定的となっています。

本体のサイズが小さいiPhone SE3(第3世代)は、日本国内版だけでなく米国版等共通でミリ波への対応は見送られています。

SEシリーズとしてのコストダウン圧力と、アンテナを小さいサイズに埋め込むことの難易度が高い兼ね合いから、AppleがiPhone SE3(第3世代)でミリ波対応を今回は見送ったものと考えられます。

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Appleが2022年3月9日(日本時間)に新製品発表会を開催

Appleによる2022年3月9日(日本時間)のイベントで、iPhone SE (第3世代)が正式に発表されました。

iPhone SE(第2世代)のデザインを踏襲した形状で5Gに対応し、A15 Bionicチップを搭載した小型タイプのiPhoneとなります。

価格はAppleによる販売の場合、62,800円(税込)〜となっています。

<Apple公式サイト>iPhone SE 第3世代の製品情報ページ

iPhone SE3(第3世代)のスペックは?

iPhone SE3(第3世代)の主なスペックは以下の通りです。

  • カラー:スターライト・ミッドナイト・PRODUCT RED(レッド)の3色
  • 容量:64GB・128GB・256GB
  • サイズ:幅67.3mm、高さ138.4mm、厚み7.3mm
  • 重さ:144g
  • ディスプレイ:4.7インチで1334px × 750px
  • チップ:A15 Bionicチップ/2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU/4コアGPU/16コアNeural Engine
  • Touch ID・ホームボタン:搭載

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この記事の情報更新履歴:

2023年11月29日:iphone14・15のミリ波対応状況を追記

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「株式会社七変化(7henge, inc.」の代表取締役。スマホやアプリ、ネット回線/VPN等のオンラインツールを上手に活用するためのTipsを提供するWebサイト「アプリポ」を運営しています。他にもネット回線速度の投稿型サイト「回線ちぇっく」を開発・運営し、投稿データの統計値をコンテンツ制作に役立てています。また、LINEMOやpovo等の格安SIM回線各社やVPN等のサービスを実際に契約し、随時快適性や機能性を評価しています。

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