LINEモバイルの終了はなぜなのか解説、新規受付停止の原因は?のサムネイル画像

LINEモバイルの終了はなぜなのか解説、新規受付停止の原因は?

#LINEMO(ラインモ)

広告当ページには事業者からのアフィリエイト成果報酬型の広告が含まれています。

LINEMOで現在開催中のキャンペーン

  • 2/29までにLINEMOスマホプランへ乗換で最大20,000円相当分のPayPayポイントを還元!フィーバータイム開催中
  • 2/29までにLINEMOミニプランへ乗換で最大10,940円相当分のPayPayポイントを還元!フィーバータイム開催中
  • LINEMOへ乗換で最大10,000円相当分をPayPay還元!キャンペーン終了予定日未定

LINEMO
公式サイトを見る>

LINEモバイルが2021年春に新規受付を終了したのはなぜ?

LINEは日本でも特にユーザーが多いアプリのひとつであるにもかかわらず、関連サービスの1つだったLINEモバイルが受付を終了したのはなぜでしょうか。

当記事では、LINEモバイルが終了した理由と、類似の後継サービスとして開始されたLINEMOについて以下の順で解説します。

  • LINEモバイルの新規受付終了の原因の1つはソフトバンクによるLINEモバイルの子会社化
  • 2021年3月にLINEモバイルの後継サービスとしてソフトバンクの高品質なMNO回線が使えるLINEMOをスタート

2/29までにLINEMOへ乗換で最大20,000円相当分をPayPayポイント還元!
LINEMO
公式サイトを見る>
スマホプランへ他社から乗換の場合。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外。一部キャンペーンとの併用不可。PayPayポイントの出金・譲渡不可。オンライン専用。

LINEMO

LINEモバイルが新規受付停止&終了したのはなぜか

結論から言うと、MVNO回線のLINEモバイルがなぜ新規受付を終了したかとして一番大きいのが、「ソフトバンクがLINEを子会社化したこと」です。

さらに、2022年3月にはLINEモバイル株式会社がソフトバンク株式会社に吸収合併され、名前が消滅します。

ですので、LINEモバイルは現在ソフトバンクがサービスを提供している状態にあり、利用することはできるが新規受付はできないという現状になっています。

また、ソフトバンクは、新たにMNO回線のLINEMOという新サービスを開始しました。

2/29までにLINEMOへ乗換で最大20,000円相当分をPayPayポイント還元!
LINEMO
公式サイトを見る>
スマホプランへ他社から乗換の場合。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外。一部キャンペーンとの併用不可。PayPayポイントの出金・譲渡不可。オンライン専用。

新サービスLINEMO(ラインモ)をソフトバンクが開始

LINEMOは従来のMVNO回線とは違い大手携帯電話会社のソフトバンクの回線を使用したMNO回線のため、速度や通信回線の品質が向上しました。

LINEモバイルの新規受付終了の理由として、このLINEMOに乗り換えて欲しいというのも大きいと思います。

実際、格安SIMにありがちな速度の心配もなく、通話やビデオ通話、メッセージ送受信でデータ通信量が消費されないLINEギガフリーなどLINEアプリとの連携機能も充実しつつ、あのソフトバンクの回線を格安で使えるとなると、メリットも多いので、乗り換える人は多いようです。

2/29までにLINEMOへ乗換で最大20,000円相当分をPayPayポイント還元!
LINEMO
公式サイトを見る>
スマホプランへ他社から乗換の場合。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外。一部キャンペーンとの併用不可。PayPayポイントの出金・譲渡不可。オンライン専用。

補足:MNOとMVNOの違い

文中に何度か出てきたMNOとMVNOですが、わからない方のために簡単に解説します。

MNO

MNOは、自社で回線を持っている会社です。au、docomo、SoftBankや楽天モバイルがこれにあたります。

自分で自分の回線を使えるので、比較的通信が安定しています。

MVNO

一方、MVNOは、 自社で回線網を持たずに、MNOから回線網を借りて通信サービスを提供している会社です。

設備の管理をしないでいい分、コストが抑えられ、通信料を安くしながら携帯を使うことができます。

2/29までにLINEMOへ乗換で最大20,000円相当分をPayPayポイント還元!
LINEMO
公式サイトを見る>
スマホプランへ他社から乗換の場合。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外。一部キャンペーンとの併用不可。PayPayポイントの出金・譲渡不可。オンライン専用。

LINEモバイルはソフトバンクと合併しLINEMOに、通信速度も改善

LINEモバイルはなぜ新規受付を終了したかの答えは、ソフトバンクとの合併にありました。

また、LINEMOに変わったことにより、デメリットの一つであった通信速度の遅さが改善されました。

元々のLINEモバイルのメリットも引き継がれているので、まだLINEモバイルを使っている人はLINEMOに乗り換えることをおすすめします。

この記事があなたの参考になれば幸いです。

2/29までにLINEMOへ乗換で最大20,000円相当分をPayPayポイント還元!
LINEMO
公式サイトを見る>
スマホプランへ他社から乗換の場合。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外。一部キャンペーンとの併用不可。PayPayポイントの出金・譲渡不可。オンライン専用。

本ページの情報は記事掲載日または最終更新日時点のものです。最新の情報は各サービス公式サイトにてご確認ください。

LINEMOで現在開催中のキャンペーン

  • 2/29までにLINEMOスマホプランへ乗換で最大20,000円相当分のPayPayポイントを還元!フィーバータイム開催中
  • 2/29までにLINEMOミニプランへ乗換で最大10,940円相当分のPayPayポイントを還元!フィーバータイム開催中
  • LINEMOへ乗換で最大10,000円相当分をPayPay還元!キャンペーン終了予定日未定

LINEMO
公式サイトを見る>

LINEMOの平均データ:65件の投稿データを見る
【Download速度】76Mbps
【Upload速度】37Mbps
【Ping】32ms
【Jitter】11ms

Guide

LINEMOガイド

キャンペーンやお得情報
開催中キャンペーンまとめ | LINEモバイルとの違い
契約に関すること
店舗で契約できる? | 解約時に手数料は? | 最低利用期間は?
サービス内容に関すること
通信回線はソフトバンク? | 通話品質 | 留守電パック | スマホ端末セットはある? | メールアドレスは? | iPhone対応機種は?

Profile

この記事の執筆者

アプリポ編集部

アプリポ編集部では、スマホやアプリ、ネット回線/VPN等のオンラインツールを上手に活用するためのTipsを提供するコンテンツ制作を行っています。ネット回線速度の投稿型サイト「回線ちぇっく」を開発・運営や、LINEMOやpovo等の格安SIM回線各社やVPN等のサービスを実際に契約し、随時記事コンテンツをアップデートし続けています。

郵送で届いたラインモのミニプランのSIMカードと案内 povo 2.0で到着したSIMカード一式の画像 ahamoのSIMカード一式の画像

Company

サイト運営会社概要

株式会社七変化のコーポレートロゴ

「株式会社七変化」はスマホやPCの使い方やモバイル回線に関する解説コンテンツを提供するWebサイト「アプリポ」の運営、ネット回線速度の測定&ユーザー投稿型サイト「回線ちぇっく」の運営、Web制作事業などの事業を行っています。

会社名 株式会社七変化(7henge, inc.)会社概要
代表取締役 長島圭佑(Keisuke Nagashima)
会社設立 2021年8月10日
事業内容 Webメディア運営/Webサービス開発&運営、Webサイトの制作&開発やマーケティング支援等
本店事務所所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
資本金 100万円
株主 発行株式の100%を代表取締役が保有

About

アプリポについて

アプリポはスマホやPC、ネット回線を上手に活用するために役立つTipsを提供するWebサイトです。

  • 有名アプリやサービスの使い方や疑問の解説
  • 携帯会社や格安SIMの新料金プランのレビューやTips
  • 無料Webツールやデジタルコンテンツの提供
  • モバイル・デジタルデバイスのレビュー(記事広告や製品提供案件の場合は必ず明記)

2/29までにLINEMOへ乗換で最大20,000円相当分をPayPayポイント還元!
LINEMO公式サイト>