Messenger(メッセンジャー)アプリのアイコンの色が変わった!機能は追加された?のサムネイル画像

Messenger(メッセンジャー)アプリのアイコンの色が変わった!機能は追加された?

#Messenger

Messenger(メッセンジャー)アプリのアイコンデザインが変更に!

人気SNSFacebookやInstagramを運営している、Facebook社が開発・運営しているMessenger(メッセンジャー)アプリは、友達や他のユーザーと気軽にインスタントメッセージを送信し合うことができる人気のスマホアプリです。

そんなMessenger(メッセンジャー)アプリのアイコンの色が急に変わったとtwitterなどで話題になっています。

アプリのアイコンの色が変わった意味や、新しい機能は追加されるのか?当記事で解説いたします。

Messenger(メッセンジャー)アプリの色が変わった意味とは?

米国時間2020年10月13日に、Messengerアプリの新しいアイコンデザインが公開され、ブルーのシンプルなデザインから、ブルー〜ピンクにかけてのグラデーションカラーに変更になりました。

画像引用元:App Store

鮮やかなブルーとピンクのグラデーションカラーの意味は、メッセンジャーアプリの今後のダイナミックな展開を表しているようです。

Messengerの新しいロゴは、メッセージ機能の今後の展望を見据えたものです。メッセージ機能は、よりダイナミックで楽しく、アプリに関わらず統合された、身近な人とのつながりを維持する手段になると考えています。利用者の皆様にも、この新しいデザインを気に入っていただけることを願っています。

引用元:Messengerの新しいデザインを発表 よりダイナミックで楽しくつながりを保つ場所へ

特に、インスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)機能との連携を見据え、インスタグラムアプリと同じ鮮やかな色のグラデーションデザインにすることで、インスタグラムとメッセンジャーにより親しみを持ってもらうことを意図しているようにも見えます。

画像引用元:Messengerの新しいデザインを発表 よりダイナミックで楽しくつながりを保つ場所へ

Messenger(メッセンジャー)アプリに新しい機能は追加された?

Facebook社によるMessengerアプリは、最近にかけて、様々な新機能を追加してきています。

この半年間、Facebook社は、バーチャルなルーム(リンク先は英語のみ)に飛び込んで近況報告や会話をしたり、一緒に面白い動画を見たり(リンク先は英語のみ)と、直接会えないときにこそ、友達や家族と一緒にいるのがもっと簡単で楽しくなるようなプロダクトや機能の開発に注力してきました。実際に店に訪れることができなくても、お気に入りの中小ビジネスの多くと簡単につながることもできます。

引用元:Messengerの新しいデザインを発表 よりダイナミックで楽しくつながりを保つ場所へ

今後はよりパーソナライズされた機能を展開していく予定となっており、チャットカラーをロゴと同様のブルー〜ピンクのグラデーションカラーに変更し、新しいチャットテーマやカスタムリアクション機能を展開していく予定です。

消えるメッセージモードや、セルフィースタンプなどの機能も近日登場予定で、期待できますね。

毎日1000万人の人々がスレッドを自分の好きなようにカスタマイズしており、つながり方におけるパーソナライズが重要であると考えています。新しいロゴとデフォルトのチャットカラーに加えて、タイダイやハートマークのような新しいチャットテーマや、カスタムリアクションを展開します。まもなく登場する簡単に作成できるセルフィースタンプや消えるメッセージモードのような新しく楽しい機能と一緒に、あなたのチャットを楽しく、パーソナライズすることがこれまでになく容易になります。

引用元:Messengerの新しいデザインを発表 よりダイナミックで楽しくつながりを保つ場所へ

当サイトの検証では、チャットカラーのブルー〜ピンクのグラデーションへの変更などのユーザーインターフェースの刷新は行われていましたが、カスタムリアクションや消えるメッセージモードなどの機能は確認できませんでした。

今後順次新機能が展開されていくものと予測されます。

本ページの情報は記事掲載日または最終更新日時点のものです。最新の情報は各サービス公式サイトにてご確認ください。

Profile

サイト運営者情報

「アプリポ」は「株式会社七変化」が運営を行っています。

「株式会社七変化」はスマホやPCを上手に活用した生活や仕事を行うのに役立つ様々なTipsや知識を提供するWebサイト「アプリポ」の運営やWebデザイン事業などIT分野の事業を行っています。

Author

この記事の著者

Keisuke Nagashima(7henge, inc.)

東京都内の大学を卒業後、東京・渋谷の複数のIT系企業で働いた後に、2015年7月にフリーランスのWebデザイナーとして独立し、2021年8月に法人化し「株式会社七変化」を設立。企業のホームページ等を制作するWebデザイナーとして活動しつつ、スマホやPCを上手に活用した生活や仕事を行うのに役立つ様々なTipsや知識を提供するWebサイト「アプリポ」を始め、複数のWebサイトを運営しています。