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マイピタにデメリットはある?【マイネオ新プラン】

#マイネオ

マイネオの新プラン「マイピタ」がスタート

【2021年12月更新!】

格安スマホブランド大手の「マイネオ」は、大手携帯キャリアの新プラン・新ブランドの出現に対抗して、新料金プラン「マイピタ」を提供開始しました。

「マイピタ」は1GBの音声通話付きSIMが、1,298円〜使うことができ大変格安ですが、何か大きなデメリットは無いのか?気になる方も多いと思います。

当記事では、マイネオ新プランのマイピタにはデメリットや欠点は存在するのか?解説します。

マイネオの新プラン「マイピタ」のデメリットは最安値クラスでないこと

マイピタのデメリットとして意外な1点として、同時期に発表された他社格安SIMサービスの料金に比べて、若干値段が高い点が挙げられます。

マイネオの新プラン「マイピタ」と他社を、音声通話機能付きSIMでデータ容量1GB前後の場合の料金を比較してみました。

上記のように、IIJmioやOCNモバイルONEのほうが、同じ容量でも月額料金が安くなっています。

次に、マイネオの新プラン「マイピタ」と他社を、音声通話機能付きSIMでデータ容量10GB前後の場合の料金を比較してみました。

  • マイネオ(データ容量10GB):1,958円(税込)
  • IIJmio(データ容量15GB):1,848円
  • OCNモバイルONE(データ容量10GB):1,760円(税込)
  • BIGLOBEモバイル(データ容量10GB):3,740円(税込)
  • 楽天モバイル(データ容量10GB時):2,178円(税込) ※20GBを超えると自動的に料金アップ / 対応エリア外はauローミング

上記のように、データ通信容量10GB前後の中容量のプランの場合、OCNモバイルONEやIIJmioが最も安いグループになります。

マイネオの新プラン「マイピタ」も十分低価格ですが、更に価格が安い格安SIMサービスがあることがわかります。

マイネオを選ぶメリットの一つとしては、関西電力グループの「株式会社オプテージ」がマイネオの運営会社な点が挙げられます。

大手企業傘下の運営なので資本に余力があり、安定した品質のサービスを提供しやすい環境と言えます。

マイネオの運営会社の株式会社オプテージは関西地方を中心に独自の光回線サービスなども提供しており、インフラや通信系に強い会社と言えます。

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大手携帯電話会社から「マイピタ」にするデメリットは?

ドコモやau、ソフトバンクなど大手携帯電話会社から、マイネオの新プラン「マイピタ」にするデメリットは以下となります。

キャリアショップが少なく、対面でのサポートを受けづらい

マイネオはキャリアショップが少なく、関西地方を中心に少ない数ですが店舗が営業中となっています。

ドコモやau、ソフトバンクに比べると、店舗数が大幅に少なく、キャリアショップがない地域が大半です。

マイネオはオンライン中心の携帯電話サービスであるため、ドコモショップやauショップ、ソフトバンクの店舗などで、対面でのスマホの使い方のサポートやデータ移行、プラン変更の相談などを受けることができなくなります。

これらのショップでの対面でのきめ細やかなサポートが必要な方は、デメリットと言えそうです。

逆にマイネオの新プラン「マイピタ」はオンライン中心のサービスにすることで、大幅な低価格化を実現しています。

もちろんマイネオはチャットサポートや電話サポートなど、オンラインで複数の方法で、お問い合わせやサポートに対応しています。

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キャリア決済は一部のみ対応

マイネオでは携帯電話会社が提供する、携帯電話代金とコンテンツの情報料などを、まとめて支払う「キャリア決済」が、

  • ドコモ回線を使用したDプランのデュアルタイプを利用中かつ、Android端末を利用中の方

のみしか利用できません。

上記意外の環境でmineoに変える場合は、他の決済方法に切り替える必要があります。

ですが、App Store(iPhone)やGoogle Play(Android)は、クレジットカード等を登録することで、キャリア決済が無くても、問題なく利用できます。

利用者が激増した時間帯に回線が混雑する可能性がある

マイネオのスマホ回線はドコモやau、ソフトバンクなどの回線を使用しているため、通常は安定してデータ通信や電話が行えます。

モバイル回線の利用者が増加する時間帯ではやや低速になり、混雑の影響が現れてしまう可能性があります。

自宅に光回線やWi-FIなどがあり、ネット環境が整っている方にとっては、それほどデメリットにはなりませんが、スマホ回線オンリーで生活している人の場合、困る場合があるかもしれません。

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マイネオの新プラン「マイピタ」にするメリットは?

月額1,298円(税込)から利用できる格安さ

マイネオの新プラン「ギガプラン」は音声通話機能付きSIMの場合

  • 月間データ容量1GBで1,298円(税込)
  • 月間データ容量5GBで1,518円(税込)
  • 月間データ容量10GBで1,958円(税込)
  • 月間データ容量20GBで2,178円(税込)

となっています。

大手携帯電話会社の新プラン「アハモ」や「povo」、「LINEMO」が月額3000円弱となっていることから、大手の新プランよりも大幅に格安なことがわかります。

音声通話機能が不要な方は、電話機能を省いたさらに低価格なプランも選ぶことができます。

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余ったデータ容量の繰り越しに対応!

マイネオの新プラン「マイピタ」は、余ったデータ容量を翌月まで繰り越しすることが可能です!

マイネオの新プラン「マイピタ」は、今月はあまりデータ容量を使わなかったな…という月でも、翌月までデータ容量の有効期限があるため、余ったデータ容量を有効活用しやすいです。

例えば10GBのデータ容量で契約し、4GBしか今月使わなかった場合は、翌月は10GB+4GB=14GBのデータ容量を使うことができます。

パケットギフトやパケットシェア機能でさらにオトクに使いこなせる

マイネオの新プラン「マイピタ」は余ったギガを他のマイネオユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」や複数の回線においてギガを共有できる「パケットシェア」機能が搭載されており、余ったギガをお得に使いこなすことができます。

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一人でも安く、期間限定の割引ではなくずっと同じ価格で提供

マイネオの新プラン「マイピタ」は家族で使わず、一人で使っていても、月額1,298円(税込)〜利用が可能です。

期間限定の割引ではなく、プランを利用し続ける限りずっと同じ価格です。

大手携帯電話会社と比べると安さが際立ちます。

5Gにも対応!

高速でデータ通信が可能な5Gが月額220円の「5G通信オプション」によってで使えるようになります。※5G対応エリアのみ

キャリアメールが使える

マイネオではドコモ、au、ソフトバンクの既存プランと同じく、キャリアメールが付属しています。

「XXXXX@mineo.jp」のメールアドレスがマイネオ加入時に付与されるので安心です。

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マイネオの新プラン「マイピタ」がおすすめなのはこんな人

マイネオの新プラン「マイピタ」がおすすめな人は以下のような使い方をする人となります。

  • 自宅に光回線やWi-Fiなどが用意されており、データ通信容量がそれほど必要ない人
  • 携帯電話ショップが無くても困らない、対面でのサポートが不要な人。
  • キャリア決済などのサービスが不要な人

マイネオは一人で利用しても大変低価格ですが、家族でマイネオを利用することでパケットギフト機能やパケットシェア機能を利用でき、さらに便利に利用することができます。

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本ページの情報は記事掲載日または最終更新日時点のものです。最新の情報は各サービス公式サイトにてご確認ください。

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