povo(ポヴォ)は2台持ち&2台目のスマホに最適?【au新プラン】

auの新プラン「povo(ポヴォ)」が発表!

2021年1月に、auのオンライン専用新プランの名称が「povo(ポヴォ)」であることが明らかになりました。

月間データ容量が20GBと大容量でありながら、月額2,728円(税込)で利用でき、先行していたドコモのahamoよりも安いことから、プラン開始前から広く注目を集めています。

povo(ポヴォ)は2台持ち、2台目のスマホとして契約が可能か?おすすめか?解説します。

povo(ポヴォ)は2台持ち&2台目のスマホにできる?

povo(ポヴォ)はauのオンライン専用新料金プランの名称です。

auは1人のユーザーが複数台の契約を保有することを許可しているため、auの従来の料金プランを契約したスマホ端末と、povoを契約したスマホ端末をそれぞれ1台ずつ契約することも可能です。

auでは、同一名義のスマホ回線は最大5回線まで契約できます。

また、ドコモやソフトバンクなど他の携帯電話会社の回線を契約したスマホと、povoを契約したスマホをそれぞれ1台ずつ持つことももちろん可能です。

povoは月額2,728円(税込)で月間20GBのデータ通信容量でオトク!

auのpovo公式サイト

povo(ポヴォ)は2台目のスマホ用プランとしておすすめか?

povo(ポヴォ)は月間データ容量が20GBと大容量であるため、2台目のスマホとして、メールやLINEなどを中心にコミュニケーションに使用するスマホというよりは、動画閲覧やネット閲覧などスマホの機能をフル活用する利用者に適したプランと言えそうです。

2台目のスマホであっても、スマホの機能をフル活用していきたいという方や、大手携帯電話会社の回線で2台目のスマホを持ちたいという方にpovoはおすすめです。

povoは月額2,728円(税込)で月間20GBのデータ通信容量でオトク!

auのpovo公式サイト

auの従来の料金プランやドコモ、ソフトバンクなどの大手携帯電話会社のスマホ通信代金に加えて、サブでpovoに加入すると、月額料金の支払い総額がやや高額になってしまいます。

2台目のスマホであまりデータ通信容量を使わない方にとっておすすめの組み合わせとしては

  • メインのスマホは自分が必要な通信容量(ギガ)のプラン(povoやauの従来のプラン、ドコモ、ソフトバンクなどのプラン)
  • サブのスマホは月額料金が1,000円台の格安SIMサービスの必要最小限の通信容量(ギガ)のプラン

とすると、かかる費用を抑えることが可能です。

2台目のスマホにおすすめな格安SIMサービスは?

メインのスマホで主に動画やネットなどのデータ通信と通話を利用し、2台目のスマホでは主にメールやチャット、通話などのコミュニケーション中心の使い方をする場合、

月額料金1000円未満で利用が可能な、格安SIMサービスを利用するのがおすすめです。

安心のNTTグループ「OCNモバイルONE」

NTTドコモと同じく、NTTグループの「NTTコミュニケーションズ」が提供している格安スマホ(SIM)サービス「OCNモバイルONE」は、電話対応のSIMが、

  • 通信容量1GB/月コース・・・月額770円(税込)
  • 通信容量3GB/月コース・・・月額990円(税込)
  • 通信容量6GB/月コース・・・月額1,320円(税込)
  • 通信容量10GB/月コース・・・月額1,760円(税込

で利用できます。

1GB〜10GB程度の通信量しか、月間で使用しないユーザーにとっては、ahamoと比べても大変お得に利用できる格安スマホ(SIM)サービスです。

OCNモバイル ONEのサイトを見る

アハモは月間データ容量20GBで月額2,970円!回線品質はドコモと同じ

  • NTTドコモのオンライン専用新プラン!アハモの回線品質はドコモと同じ!
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  • 月間データ容量はたっぷり20GB!

アハモの公式サイト

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