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povoはキャリアとの違いがある?キャリアはどこ?変わらない?

#povo

povoはキャリア回線と何が違う?

【2022年10月更新!】

povoはau回線を使ったauのサブブランドで、独自の料金プランを提供しています。

使いやすい料金と品質の高さが評判ですが、格安SIMやキャリア回線とどこが違うのでしょうか?

「料金が安いので回線品質はキャリアよりも落ちるのでは?」と不安に思う人もいるかもしれません。

今回の記事ではpovoとキャリアや格安SIMの違いを解説いたします。

povoのメリットとデメリットも合わせて紹介しているので、回線契約を検討している人はぜひ参考にしてみて下さい。

povoはau回線を使った安定の「MNO」

まずは携帯電話にとって大切な「回線」について解説しましょう。

携帯電話の回線には次の2種類があり、ドコモ、au、ソフトバンク、そして楽天の「キャリア」はMVOと呼ばれ、格安SIMなど自社回線を持たない通信事業者はMVNOといわれています。

  • MNO:自社回線(キャリア回線)
  • MVNO:キャリアから回線を借りている(格安SIM)

povoはau回線と同じ回線なので、エリアもバンド(周波数帯)も共通です。

MNOとMVNOの品質の違いは?

MNO(自社回線)とMVNO(借りている回線)ではどこが違うのでしょうか?

MNOは自社で設備投資をして運営管理をしていて、エリア拡大や整備を加入者の推移やエリア状況に合わせて継続的に行っているため品質の高い状態が保てます。

MVNOはそんなMNOの回線を借りて運営しているので利用者が多くなる時間帯は速度が落ちたり繋がりにくいことがあるのです。

povoはMNOに属し、auのキャリア回線を使ってサービスを提供しているので、格安SIMよりも通信が安定しています。

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サブブランド3社はMVO 格安SIMはMVNO

具体的にどのブランドがMNOもしくはMVNOなのかは次の通りです。

  • MVO:ドコモ、au、ソフトバンク、楽天、ahamo、povo、LINEMO、Y!mobile
  • MVNO:UQモバイル、IIJmio、mineo、イオンモバイルなど

サブブランドは回線品質が高いのに料金は格安SIM並みなので「いいとこ取り」の印象ですが、何かデメリットは無いのでしょうか?

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povoのデメリットは?

povoがキャリアや格安SIMに比べデメリットとなる点は、次の通りです。

料金プランが分かりにくい

povoの「オールトッピング方式」は賛否が分かれ、メリットでもデメリットでもあります。

基本料金0円でトッピングした容量が無くなったら追加する方式は、自由と捉える人と面倒と感じる人がいるのです。

毎月自動で更新されないので自分で管理するのがわずらわしいという人はpovoはおすすめできません。

また、有効期限が容量ごとにバラバラなので期限が切れていることに気が付かず気が付いたら容量を超え速度低下になってしまう可能性もあります。

  • 1GB:390円(税込) / 7日間
  • 3GB:990円(税込) /30日間
  • 20GB:2,700円(税込) / 30日間
  • 60GB:6,490円(税込) / 90日間
  • 150GB:12,980円(税込) / 180日間
  • 24時間使い放題:330円(税込)

サポートはオンラインのみ

もう一つのデメリットは、サポート体制が全てオンラインであることです。

ネット操作に慣れている「デジタルネイティブ」な人を想定したサービスなので有人によるサポートがありません。

電話サポートもありませんがチャット問い合わせはできるので、不安な人は一度チャットサポートを試してみると良いでしょう。

データくり越しできない

格安SIMやキャリア携帯では、余ったデータをくり越せるサービスがありますが、povoは使い切りのトッピング方式なので有効期限が切れてしまうと残りのデータ容量は使えません。

容量をむだにしたくない人は、必要な容量より少なめでトッピング購入し、24時間の使い放題や1GBトッピングを利用して調整しましょう。

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povoのメリットは?

povoが格安SIMやキャリアよりもお得な点はどんなところでしょうか?

基本料金0円で180日間

povoは業界唯一の「基本料金0円」プランを持っています。

以前は楽天モバイルの1GBまで0円プランがあったのですが2022年の6月に終了したため現在0円でスマホを持てるキャリア回線はpovoだけです。

ただし、ずっと0円ではありません。

180日間の間に料金が発生しないと解約になってしまうので、半年に1度はトッピングしましょう。

サブ回線として持ちやすい

最近はスマホやタブレットなど複数の通信機器を持つ人が増えていて、テザリングでスマホをルーター代わりにしている人もいます。

しかし、テザリングはバッテリーの消費が心配されるため、複数のSIMを契約しそれぞれの端末に使用する方法もおすすめです。

povoは必要な時のみデータ容量をトッピングすれば良いのでサブ回線用に持ちやすくむだな費用がかかりません。

eSIMにも対応しているので、1つの端末に2つのキャリアを設定する「マルチキャリア」にも役立ちます。

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povoとauの違いは?

povoはauと同じ回線であることは分かりましたが、サービス内容は若干の違いがあります。

auで使えていた割引やサービスが対象外になっているので、auから移行する人は注意が必要です。

家族割や光回線割が適用外

povoは基本料金を安く設定していることから、auで受けられる各種割引が適用外です。

  • 家族割プラス
  • 家族割
  • auひかりとのセット割

留守番電話サービスがない

povoには留守番電話サービスに対応していません。

電話に出られない時は、SMSやLINEアプリなどを使ってメッセージを受け取るようにしましょう。

今なら「残暑お見舞いキャンペーン」でトッピングが増量に

povoでは8/24~10/16までの期間限定で2つのキャンペーンを実施しています。

いずれかのデータトッピングをすれば、必ず追加GBがプレゼントされるお得な内容です。

①データトッピング25%増量

  • 20GB/2,700円(税込)→25GBへ
  • 60GB/6,490円(税込)→75GBへ
  • 150GB/12,980円(税込)→190GBへ

②データ使い放題ボーナスプレゼント

対象トッピングのいずれかを購入する度に、データ使い放題(24時間)ボーナスが1回分もらえます。

  • 1GB:390円(税込) / 7日間
  • 3GB:990円(税込) /30日間
  • 20GB:2,700円(税込) / 30日間
  • 60GB:6,490円(税込) / 90日間
  • 150GB:12,980円(税込) / 180日間
  • 24時間使い放題:330円(税込)

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povoのメリットはコスパの良さ トッピングの手間をどう考えるかが分かれ目

povoはキャリア回線より料金が安く、格安SIMよりも高品質な回線を提供しているコスパの良いブランドです。

必要なタイミングで必要な容量をトッピングする方式は、使用環境に応じて自由にデータ容量を買い足すことができますが、面倒と感じる人もいるかもしれません。

「どのくらいのタイミングで、何GBトッピングすればいいの?」と悩んでいる人は、数カ月使ってみることで自分のベストなサイクルが見つかるので、まずはお試しに使ってみてはいかがでしょうか?

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弊社ではpovo 2.0や複数の他社オンライン専用プランや格安SIM回線を実際に契約した上で、利用者目線のレビュー記事や疑問点の解消につながるコンテンツを随時制作しています。

povo 2.0回線のSIMカードをiPhoneに差し込んで画面上部に通信会社名を表示させた写真

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