povo(ポヴォ)でiPadは使える?データシェアできる?契約できる対応機種は?

auの新料金プラン「povo」が発表!iPadは使える?

KDDIの2021年1月の発表により、新料金プラン「povo(ポヴォ)」が発表されました。

20GBの月間データ通信容量で、月額2,728円(税込)で利用できるという、先行していたNTTドコモのahamoより安い、格安・大容量のプランとなっています。

当記事ではpovo(ポヴォ)でiPadが使えるかどうか解説します。

povo(ポヴォ)でiPadが使えるかどうかは未発表

povoの対応機種が、povoの公式サイト上に掲載されました。

povoは月額2,728円(税込)で月間20GBのデータ通信容量でオトク!

auのpovo公式サイト

結論から言うと、povoのSIMが単独でデータ通信が可能な、Wifi+セルラー版iPadで使えるかどうかは未発表となっています。

povoの対応機種の発表では、対応機種はスマートフォン端末のみが発表され、タブレット端末については未発表でした。

iPadはauでも人気のタブレット端末であるため、対応してほしいという声が多く聞かれます。

今後auからiPadへの対応状況が発表されるものと思われます。

povoはデータシェアに非対応!iPadでデータシェアを利用できない

また、povoはauのデータシェアに対応していません。

そのため、スマホとiPadで月間データ通信容量を分け合うといった使い方はできません。

povoは月額2,728円(税込)で月間20GBのデータ通信容量でオトク!

auのpovo公式サイト

povo(ポヴォ)でiPadを使うにはWi-Fi+セルラー版である必要がある

povoのSIMを使って、iPad単独でデータ通信を使用するためには、iPadがWi-Fi+セルラー版である必要があります。(Wi-Fi版ではテザリングを除いて使用不可)

povoの通信サービスには音声通話が含まれていますが、iPadでは音声通話ができないため、少し勿体ない使い方になってしまいそうです。

対応端末がスマホを優先して発表していることからしても、povoはスマホやiPhone向けの音声通話付きの料金プランという位置づけなのかもしれません。

povo(ポヴォ)でテザリングしてiPadでデータ通信もできる

povoを契約したスマホやiPhoneでテザリングを行い、iPadでpovoの回線を使ってデータ通信を行うことが可能です。

テザリングは、特別なオプションに加入する必要は無く、無料で利用が可能です。

スマホやiPhoneでpovoを契約した上で、iPadはテザリングで使用する方法がpovoではスマートかもしれません。

テザリングであれば、Wi-Fi+セルラー版iPadだけでなく、Wi-Fiのみに対応したiPadでもデータ通信が可能になります。

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