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povo(ポヴォ)に解約手数料や違約金はある?

povo(ポヴォ)に解約手数料や違約金はある?

【2021年9月更新!】

KDDI株式会社は、2021年3月23日から「povo(ポヴォ)」の提供を開始しました。

「povo(ポヴォ)」は、基本料0円で契約できユーザーの利用用途に合わせてデータ容量や通話料をトッピングすることができる柔軟なプラン設計が強みで、先行していたドコモのahamoなどより安い基本料金や柔軟なプランから、広く注目を集めています。

しかし、安さの裏には解約時に解約手数料や違約金の設定があるのではないか?と気になる方もいるようです。

当記事では、povo(ポヴォ)に解約手数料や違約金などが設定されているのか?解説します。

povo(ポヴォ)に解約手数料や違約金は設定されていない!

一昔前の携帯電話プランは、2年など長期契約により割引を行う等、長期契約を条件に値下げや割引を行っていました。

その分解約時には違約金や解約手数料がかかってしまうため、乗り換えのハードルとなっていました。

しかしpovo(ポヴォ)は、低価格かつ柔軟なプラン設定やサービスをできるだけシンプルに提供するという考え方を採用したオンライン専用の新プランです。

povo(ポヴォ)では、解約した場合の解約手数料や違約金の設定など、契約を複雑にする要素が無く、シンプルなサービスになっています。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povo公式サイトを見る

povo(ポヴォ)は気軽に試せる!解約金の設定が無いから安心!

auのオンライン専用新料金プランpovoは、解約時の解約金(違約金)などが設定されていません。

解約金の設定が無いので、気軽にauユーザーや他社ユーザーが、povoは実際どうなのか?サービスを試してみよう!といった軽い感覚で、転出時の費用負担を心配せずに、povoを利用開始することができます。

povoは若者世代やデジタルネイティブにターゲットを絞った新プランのため、複雑な提供条件によって、ブランドイメージに傷をつけかねない違約金の設定や2年縛り契約、最低利用期間などが廃止されています。

とは言え、短期間での契約解除を繰り返し行ったユーザーは俗に言う携帯電話会社のブラックリストに入れられる可能性があり、その後の契約がしづらくなってしまう恐れがあります。

いたずらのような意図的な短期間での解約は避けるべきでしょう。

auやUQモバイルからpovoに変更する際の違約金や契約事務手数料も無料に!

povoからauやUQモバイル、またauやUQモバイルからpovoに変更する場合でも、契約解除料、乗り換え手数料、契約事務手数料は無料となっています。

auグループ内でのプラン変更感覚で、気軽にpovoの利用をスタートすることができますね。

ただし、違約金や事務手数料はかかりませんが、auからの移行であってもSIMカードの交換は必要になりますのでご注意ください。

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