auのpovo(ポヴォ)と格安スマホ&格安SIMを比較!おすすめはどっち?

auの新料金プラン「povo(ポヴォ)」の内容が明らかに

NTTドコモのahamoをライバル視する形で、auの新料金プラン「povo(ポヴォ)」が2021年1月13日に発表されました。

月間通信容量20GBの大容量のプランを、ahamoより500円安い月額2,728円(税込)で利用できるという、大手キャリアのauとしては大変画期的な格安・大容量なプランとなっています。

今まで格安スマホや格安SIMの利用を考えていた方にとっては、ドコモのahamoやauのpovo(ポヴォ)が突然相次いで登場したため、どっちにするのがお得なのか?気になる方も多いと思います。

auのpovo(ポヴォ)と格安スマホ・格安SIMを当記事で比較し、利用シーン別にどちらがおすすめか解説いたします。

povo(ポヴォ)と格安スマホ(格安SIM)を比較!おすすめは?

月間通信量が10GB〜20GBとよくスマホ回線を使用する方はpovo(ポヴォ)が有力な選択肢

povo(ポヴォ)のメリットは、月間通信容量20GBの大容量プランを高品質なau回線で、月額2,728円(税込)で利用できるという点にあります。

スマホ回線でネットや動画を比較的こまめに利用しており、普段の利用通信量が月間10〜20GB程度の方は、povo(ポヴォ)がおすすめです。

auのpovo(ポヴォ)は、2021年3月23日に提供開始予定となっています。

povoは月額2,728円(税込)で月間20GBのデータ通信容量でオトク!

auのpovo公式サイト

月間通信量が10GB未満、数GBにとどまる方は格安スマホ・SIMがおすすめ

一日の大半を自宅や職場、学校などで過ごすことが多く、そこでは光回線経由でWiFiに接続してスマホを利用している場合は、移動時間ぐらいしかスマホ回線を利用する機会がなく、月間通信量が数GB未満に収まる事が多いです。

そのようなユーザーは、povo(ポヴォ)の20GBの大容量は無駄になってしまうことが多く、また格安スマホ・格安SIMに用意されている数GBのプランのほうが更に大幅に格安にすることが可能になります。

通信容量が少なく料金が安い格安スマホ(SIM)サービスをご紹介

安心のNTTグループ「OCNモバイルONE」

大手携帯キャリアであるNTTドコモと同じNTTグループの「NTTコミュニケーションズ」が提供している格安スマホ(SIM)サービス「OCNモバイルONE」は、電話対応のSIMが、

  • 通信容量1GB/月コース・・・月額770円(税込)
  • 通信容量3GB/月コース・・・月額990円(税込)
  • 通信容量6GB/月コース・・・月額1,320円(税込)
  • 通信容量10GB/月コース・・・月額1,760円(税込)

で利用できます。

1GB〜6GB程度の通信量しか、月間で使用しないユーザーにとっては、povoと比べても大変お得に利用できる格安スマホ(SIM)サービスです。

OCNモバイル ONEのサイトを見る

ケーブルテレビ企業が運営の「J:COM MOBILE」

J:COM MOBILEは、日本各地でケーブルテレビサービスを運営する有名企業「J:COM」が運営する格安スマホ(SIM)サービスです。

ほとんどのデータ通信をWiFiで済ます方におすすめのプランとして、音声通話機能付き格安SIMのデータ通信容量1GB/月のミニマムなプランが月額1,078円(税込)で利用でき、大変オトクです。

その他、5GBや10GB、20GBのプランも用意されています。

J:COM MOBILEとpovoを比較すると、20GBのプランではpovo(ポヴォ)のほうが、やはり数百円安くなっています。

  • J:COM MOBILE 20GBプラン:3,718円(税込)
  • povo 20GBプラン:2,728円(税込)

J:COM MOBILEのサイトを見る

都市部にお住まいの方なら楽天モバイルもコスパが良好!

楽天モバイルは第4の携帯電話会社(MNO)として立ち上がってきており、1年間無料キャンペーンなどユーザーにとってお得なキャンペーンを展開しています。

povo(ポヴォ)と楽天モバイル(RAKUTEN UN-LIMIT V)を比較

povoと楽天モバイルを比較すると、povoのほうが月額料金は現在は安いですが、2021年4月以降楽天モバイルは、RAKUTEN UNLIMIT VIへと生まれ変わり、1GBまでならなんと毎月0円、3GBまでなら毎月1,078円(税込)、20GBまでなら毎月2,178円(税込)、20GB以上でも毎月3,278円(税込)で無制限に利用可能なプランとなります。

料金

povo:月額2,728円(税込)
RAKUTEN UN-LIMIT V:月額3,278円(税込) 【1年間プラン料金無料キャンペーン実施中&2021年4月以降は1GBまでなんと毎月無料!】

月間データ容量

povo:月間20GB
RAKUTEN UN-LIMIT V:楽天エリアなら無制限、パートナー基地局接続時は月間5GB

データ容量超過後

povo:超過時は、最大1Mbpsで利用可能、24時間データ使い放題(ノーカウント)が200円/24時間で追加やデータ追加を1GBあたり500円で追加可能
RAKUTEN UN-LIMIT V:楽天エリアなら無制限、パートナー基地局接続時は超過時は最大1Mbpsで利用可能

5G対応(一部エリアのみ)

povo:2021年夏に対応予定
RAKUTEN UN-LIMIT V:対応(一部エリア)

初期手数料など

povo:新規契約事務手数料」「機種変更手数料」「MNP転出手数料」がすべて無料
RAKUTEN UN-LIMIT V:「契約事務手数料」「MNP転出手数料」「SIM交換手数料」「契約解除料」がすべて無料

楽天回線エリア内で主に使用するなら楽天モバイル「RAKUTEN UN-LIMIT V」がお得!

都市部にお住まいの方で、楽天回線エリア内に生活圏がある方は、2021年4月以降は楽天モバイルがお得になりそうです。

楽天回線エリアは、まだまだ地方を中心に未対応エリアが多いですが、三大都市圏や主要地方都市を中心に都市部は面的に楽天回線エリアが広がっており、安定的に利用ができる状況です。

スマホの利用がほぼ都市圏内(楽天エリア内)で完結する場合は、データ通信容量に制限が無く、1年間利用料無料キャンペーンを実施中の「RAKUTEN UN-LIMIT V」がおすすめです。

楽天モバイルの公式サイト

povo(ポヴォ)と格安スマホ(格安SIM)の共通点

povo(ポヴォ)と格安スマホ(SIM)は比較的共通点も多く、以下のようなものが挙げられます。

申込み・サポート拠点であるキャリアショップでのサポートが受けられない

povoは大手携帯電話会社auの新料金プランでありながら、サポートはネット(オンライン)のみを予定しており、おなじみのauショップでのサポートや申込みには対応していません。

対面でのサポートを希望する方には、ドコモやau、ソフトバンクなどの既存のプランを選ぶ必要がありそうです。

各社格安スマホ・格安SIMサービスもキャリアショップを設けずに、ネット(オンライン)のみでサポート・申し込みを受け付けている企業が多く、povoとの共通点と言えそうです。

キャリアメールが無い

povoはauのキャリアメールを使用することができません。

若者世代にターゲットを絞ったプランであり、若年世代においてはキャリアメールの必要性が薄くなっている点が理由として挙げられます。

代用としてGmailなどのフリーメールや独自ドメイン取得、プロバイダ等のメールを使用する必要がありそうです。

同じく格安スマホ・格安SIMサービスもいわゆるキャリアメールは用意していない企業が多く、共通点となっています。

ギガ無制限で月額3,278円!楽天モバイルがとにかくすごい!

  • 第4の携帯電話会社楽天モバイルがエリア続々拡大中!
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月額770円〜全国で使える!格安SIM「OCNモバイルONE」がすごい!

  • NTTグループの格安スマホサービスのOCNモバイルONEは月額770円(税込)〜使える!
  • 10GBプランでも月額1,760円(税込)という驚異的な安さでもちろん電話機能付き!
  • 回線品質に自信のドコモ回線を使用!

OCNモバイルONEの公式サイトを見る

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