LINEMO
povo(ポヴォ)に節約モードはある?【povo 2.0&1.0で解説】のサムネイル画像

povo(ポヴォ)に節約モードはある?【povo 2.0&1.0で解説】

povo(ポヴォ)で低速通信が可能な節約モードはある?

KDDI(au)によるオンライン専用新ブランド「povo(ポヴォ)」が2021年3月に提供開始しました。

povo(ポヴォ)を使っている&検討しているけれど、povo 1.0の場合20GBのプラン容量が設定されており、povo 2.0の場合トッピングの範囲内に抑えるため、ギガ(データ通信容量)の消費をなるべく抑えたい場合も多いと思います。

povo(ポヴォ)では一部の格安SIMサービス(MVNO)にあるような、低速の通信に切り替えてギガ(データ通信容量)の消費を節約する「節約モード」はあるのか?当記事で解説します。

povo(ポヴォ)に節約モードは用意されていない!

結論から言うと、povo(ポヴォ)には低速通信に切り替えることでギガ(データ通信容量)の消費を抑える節約モードは用意されていません。

そのためpovo 1.0の場合は20GBのデータ容量、povo 2.0の場合はデータトッピングの範囲内のデータ容量が全部使い終わるまでは、常に4Gや5Gで高速な通信が行われることになります。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povoの公式サイト

LINEMO

povo(ポヴォ)はプラン容量を超過すると通信速度が低速化する

povo 1.0の場合

povo 1.0の場合は、20GBの月間データ通信容量を超過すると自動で通信速度が低速化し、送受信ともに最大1Mbpsの低速に制限されます。

1Mbpsというのは比較的通信速度制限としてはゆるい方で、ネット閲覧やテキストベースのSNSの利用、メッセージの送受信はやや遅くなりますが、可能なレベルの速度となります。

大容量のデータ送受信や高画質な動画の閲覧等の用途で使いたい場合などで、1Mbpsの通信速度制限を解除したい場合は、550円(税込)で1GBのデータ通信容量を購入することができます。

また、220円(税込)で24時間データ通信容量が使い放題になるトッピングも用意されており、こちらも一時的な通信速度制限解除に活用できます。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povoの公式サイト

LINEMO

povo 2.0の場合

povo 2.0の場合オールトッピング方式のため、データトッピングで購入したデータ通信容量を超過すると、128kbpsの低速に制限されます。

128kbpsというのは通信速度制限としては厳しい方で、高画質動画閲覧だけでなく、ネット閲覧やテキストベースのSNSの利用、メッセージの送受信であってもかなりストレスを感じる低速な通信速度となります。

この場合も追加でトッピングを購入したり、ギガ活でゲットしたデータ通信容量を活用することで、通信速度制限を解除できます。

また、24時間データ使い放題になるトッピングが330円(税込)で販売されており、一時的な通信速度制限解除に利用できます。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povoの公式サイト

LINEMO

3GBで月額990円!ソフトバンクのLINEMOもおすすめ!【PR】

  • LINEMOミニプランも登場!なんと3GBで月額990円(税込)!
  • 20GBのスマホプランなら10,000円相当あげちゃう!
    ※ソフトバンク、ワイモバイルからの申込はキャンペーンの対象外となります。
  • LINEMOはLINEアプリの通話やメッセージが通信量にカウントされないからオトク!

LINEMO公式サイトを見る

LINEMO

ahamoは20GBの大容量なのにリーズナブル!【PR】

  • 回線品質はドコモと同じ!
  • 月額2,970円(税込)で月間20GBまで使えて安心!※機種代金別途
  • さらに1回5分間までの電話が何度でも無料!※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
  • ahamo(アハモ)は82の国と地域で20GBまで利用できる!
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。※ahamoでは、キャリアメールなど一部ご利用できないサービスがあります。

ahamoの公式サイトを見る

Follow

フォローして情報を受け取る

Featured

注目の記事