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povo(ポヴォ)でテザリングは無制限?制限がある?

povo(ポヴォ)でテザリングに制限はある?

【2021年9月更新!】

KDDI(au)は、2021年3月からオンライン専用料金プラン「povo(ポヴォ)」の提供を開始しました。

povo(ポヴォ)は基本料0円で契約できユーザーの利用用途に合わせてデータ容量や通話料をトッピングすることができる柔軟なプラン設計から広く注目を集めています。

当記事では、povo(ポヴォ)でテザリングは制限があるのか?無制限に利用が可能なのか?解説します。

povo(ポヴォ)でテザリングは無制限に利用できる?

結論から言うと、povo1.0ではテザリングは追加料金無しで、月間データ容量20GBの範囲内であれば、無制限に利用が可能でした。povo2.0では9/19時点では公式サイトでは発表されていません

povoでは、トッピングしたデータ容量のうちほとんどをテザリングで消費するような形の使い方も可能です。

もちろん、データ容量超過すると、速度制限がかかり、最大128kbpsという低速に制限されます。

その場合テザリングを快適に使用するためには、

1GBあたり550円(税込)の月間データ通信容量を追加トッピング(オプション)で購入するのがおすすめです。

2021年9月下旬にpovo2.0で大幅進化して提供開始予定!

povo公式サイトを見る

povo(ポヴォ)でデータ使い放題24時間はテザリングも可能!

povoにはトッピング(オプション)として、1回あたり330円(税込)で利用できる「データ使い放題24時間」が用意されています。

「データ使い放題24時間」の中にはテザリングが含まれているので、PCやタブレット端末でデータ通信容量を気にせず高速通信がしたい…

といった場合には、「データ使い放題24時間」を330円(税込)払って使うのが、トッピングした月間データ通信容量を消費せずにデータが使い放題になるのでおすすめです。

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povo(ポヴォ)でテザリングを使う場合の注意点は?

povoでテザリングを使用する場合の注意点は以下となります。

スマホ端末のバッテリーを消費しやすい

スマホ端末でテザリング機能を使用することで、スマホ単独で使用する場合に比べて、バッテリーの消費が早くなる傾向にあります。

外出中などすぐに充電できない環境での利用には考慮が必要です。

また、PCとUSBケーブルで接続して充電しながら、スマホ端末のテザリングを利用する方法を選ぶことで、バッテリーの消費を大幅に抑える事が可能です。

PC等でテザリングするとデータ通信量を一気に消費しやすい

PCでテザリングして大画面で高画質な動画を閲覧したり、ファイル転送サービス等で数十GBの大型ファイルを転送しようとしたりすると、povoの月間データ通信容量を一気に消費しやすいので、注意が必要です。

数GBレベルの大きなデータファイルの転送は、光回線やWi-Fiなどに接続して通信するのがおすすめです。

必ずテザリング用のパスワードを設定するのを忘れずに

テザリングを利用する際、テザリングに接続するときにパスワードを要求する設定にしておかないと、他人でも誰でもあなたのスマホにテザリング接続が可能になってしまい、セキュリティ上の問題や、データ通信容量が勝手に消費されてしまうといった大きな問題が発生する可能性があります。

テザリングを利用する際は、必ずテザリング用のパスワードを設定しましょう。

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