LINEMO
povo 2.0でキャリアメールは使えない?トッピングで使える?ポヴォ新プランのサムネイル画像

povo 2.0でキャリアメールは使えない?トッピングで使える?ポヴォ新プラン

povo(ポヴォ)の新プラン「povo 2.0」がスタート!

2021年3月から、auの料金プラン「povo」の提供が開始され、月間データ容量20GBを基本料金税込2,728円で利用できる、大容量&格安なのが魅力のプランです。

2021年7月にソフトバンクが提供するLINEMO(ラインモ)から月間データ容量3GBで税込990円の「ミニプラン」が開始されました。

auやドコモでもLINEMO(ラインモ)のような新プランの提供を待ち望む声が上がっていましたが、2021年9月、ついにauからpovo(ポヴォ)の新プラン「povo 2.0」が発表されました。

これまでのプランは「povo1.0」という名称になる

povo 2.0の告知とともに、これまでのpovoのプランは「povo1.0」という名称になることが発表されています。

また、povo 2.0の提供開始と同時にpovo1.0の新規受付は停止になるようです。

新規でpovo 1.0を契約することはできなくなりますが、すでに契約中の人は引き続きpovo1.0を使い続けることが可能です。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povo公式サイトを見る

povo 1.0と同じくキャリアメールは使えないのか?

auのpovo(ポヴォ)、ソフトバンクのLINEMO(ラインモ)、ドコモのahamo(アハモ)などの大手携帯電話会社が提供する格安料金プランでは、キャリアメールが利用できないというデメリットがあります。

povo 1.0でもキャリアメールが利用できませんが、povo 2.0になると使えるのかどうか、気になりますよね。

この記事では、povo(ポヴォ)2.0ではキャリアメールを使えるのかどうか解説します。

povo(ポヴォ)2.0でキャリアメールは使えない!

結論ですが、2021年9月現在の情報によると、povo(ポヴォ)2.0でもキャリアメールは利用できません。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povo公式サイトを見る

トッピングでキャリアメールを追加できる?

povo 2.0では、povo 1.0と同様にかけ放題サービスや追加データ容量などを「トッピング」として購入して利用することになります。

従来のプランだと、利用しないサービスも自動的に付与されていることが基本でしたが、povoの「トッピング」は自分の使い方に合わせて必要な分だけ追加できるのが魅力です。

今のところ、キャリアメールを利用するためのトッピングは用意されていません。

今後povo 2.0でキャリアメールを利用できるようになる可能性はある?

現時点では、povo(ポヴォ)をはじめ、大手携帯電話会社が提供する格安プランではキャリアメールを使うことはできません。

しかし、総務省の方針では、2022年夏ごろまでにキャリアメールの持ち運びができるようになることが適切だとされています。

理由としては、キャリアや料金プランを乗り換えする時、キャリアメールを使えなくなることで乗り換えをためらう人が多く、市場の公正な競争環境を保てていないことが問題だからです。

また、2021年6月には、2021年以内にキャリアメールの持ち運びの仕組みを実現させる政策が進行中であることがわかっています。

そのため、今後他社やauからpovoに乗り換えする場合、キャリアメールを継続して利用できるようになる可能性は高いと言えるでしょう。

計画通りの時期に持ち運びが可能になるかは不明ですが、今利用しているキャリアメールを継続して使いたいという人は、今すぐに乗り換えるのではなく続報を待ってみても良いかもしれません。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povo公式サイトを見る

povo(ポヴォ)でメールアドレスはどうなる?どうする?

povoではキャリアメールが利用できないため

メールアドレスは、

  1. GoogleのGmailやAppleのiCloudメール、Yahoo!JapanのYahoo!メールなど、大手IT企業が提供する、フリー(無料)メールを使用する
  2. 独自ドメインを取得してメールアドレスを運用する(有料)
  3. 光回線などのインターネット接続プロバイダ等が提供しているメールアドレスを使用する

などの対応が必要です。

GmailはGoogleが運営する無料のメールアドレスで、長年の継続実績があります。大手IT企業運営のため信頼感が高いです。

また、初期状態で危険なメールやスパムメールを非表示にする、優れたフィルターが備わっている点も特徴です。

Gmailは企業や大学でも、法人向けのシステムとして多く導入されています。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povo公式サイトを見る

povo(ポヴォ)でフリーメールを使用するメリット

povoでフリーメールをメールアドレスとして使用するメリットとして、以下のようなものがあります。

auなど携帯電話会社に縛られない

携帯電話会社が提供するメールアドレスは、その携帯電話会社を解約すると利用できなくなってしまうため、解約時にメールで多くの人にメールアドレスの変更連絡を行う必要があります。

Gmailなどのフリーメールを使用することで、au以外の携帯電話会社に今後変更したとしても、メールアドレスの変更の必要がなくなります。

利用サービスやアプリの登録メールアドレス変更の手間も省けるため、一石二鳥となります。

PCからも利用が可能

GmailなどのフリーメールはPCからも簡単に利用が可能なため、長い文章のメールを送る時はPCを使うといったように、スマホとPCを使い分けてメールを使いこなすことが可能になります。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povo公式サイトを見る

povo 2.0は月額0円からはじめられる!

povo 2.0では決まったデータ容量はなく、月額0円のベースプランに各自好きなデータ容量をトッピングしていく形になります。

  • 1GB…390円(7日間)
  • 3GB…990円(30日間)
  • 20GB…2,700円(30日間)
  • 60GB…6,490円(90日間)
  • 150GB…12,980円(180日間)
  • データ使い放題…330円(24時間)

自分の使い方に合わせてデータ量を決められるので、従来のプランでは難しかった「あまり利用しない月は月額料金を抑える」などができるのが魅力的です。

また、これらのトッピングを購入せずに利用することも可能です。

しかし、180日以上通話発信・SMS送信を利用しなかったりトッピングを購入しなかった場合は利用停止になる可能性があり、利用金額の最低ラインについては今後発表されるようです。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povo公式サイトを見る

povo 1.0とpovo 2.0で異なる点は?

povo1.0とpovo2.0では、基本料金や月間データ容量の他にも異なる点があります。

データ容量が0GBの場合の通信速度がpovo1.0の最大1Mbpsに対し、povo 2.0では最大128kbpsと、より低速となっています。

また、auの家族割プラスの割引サービスについて、povo1.0ではカウント対象でしたが2.0では対象外となります。

そのほかにも異なる箇所が多数あるので、詳しく知りたい人はpovo公式ホームページのpovo 1 .0/povo 2.0比較表をチェックしてみてください。

2021年9月29日午前9時にpovo2.0に大幅進化して提供開始!

povo公式サイトを見る

3GBで月額990円!ソフトバンクのLINEMOもおすすめ!【PR】

  • LINEMOミニプランも登場!なんと3GBで月額990円(税込)!
  • 20GBのスマホプランなら10,000円相当あげちゃう!
    ※ソフトバンク、ワイモバイルからの申込はキャンペーンの対象外となります。
  • LINEMOはLINEアプリの通話やメッセージが通信量にカウントされないからオトク!

LINEMO公式サイトを見る

LINEMO

Follow

フォローして情報を受け取る

Featured

注目の記事