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楽天モバイルのバンド(周波数帯&電波帯)はどの帯域?

#楽天モバイル

楽天モバイルのバンドはどの帯域?

楽天モバイルは、docomo、au、ソフトバンクと同じく、独自回線で電波を提供している携帯キャリアです。

プラン内容においては、データを使わなければ1,078円、データをどれだけ使用しても3,278円と設定されているので、月額料金を安く使いたい人に人気です。

ですが、楽天モバイルのバンド(周波数帯)についての評判を聞き、実際どうなのか気になる方もいるでしょう。

そこで、当記事では、楽天モバイルのバンドに関する、以下の事柄について解説します。

  • 楽天モバイルの周波数帯には4G用と5G用がある
  • 4Gのバンドは1.7GH2帯のみ
  • 5Gのバンドは3.7GH2帯と28GH2帯のふたつ
  • 楽天モバイルの電波の改善に向けた取り組み

楽天モバイルの周波数帯には4G用と5G用がある

まず、楽天モバイルが持っている周波数帯について、説明していきます。

現在、楽天モバイルは4G、5Gの周波数帯のどちらにも対応しています。

このうち、4GはLTEとも呼ばれ、現在主流になっている電波です。

特徴としては、「高速」「大容量」「低遅延」の3つがあり、以前の3G回線と比べると格段に性能がアップしています。

また、5Gは4Gよりさらに性能がアップし、さらに高速大容量の通信が可能になったり、多数同時接続にも対応できたりします。

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4Gのバンドは1.7GH2帯のみ

楽天モバイルが持っている4Gのバンドは、1.7GH2帯のみです。

4G(LTE)の周波数帯は、建物の中などでも電波が届きやすい「プラチナバンド」の3種類を含め、全部で以下の9種類用意されています。

  • 700MH2帯(プラチナバンド)
  • 800MH2帯(プラチナバンド)
  • 900MH2帯(プラチナバンド)
  • 1.5GH2帯
  • 1.7GH2帯(楽天モバイルの周波数帯)
  • 2GH2帯
  • 2.5GH2帯
  • 3.4GH2帯
  • 3.5GH2帯

このうち、au、docomoは7種類、ソフトバンクは8種類の帯域が割り当てられていて、いずれのキャリアにおいても、プラチナバンドが割り当てられています。

ですが、楽天モバイルの場合1種類しか割り当てられておらず、プラチナバンド(700~900MH2帯)も含まれていません。

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プラチナバンドがないと、建物の中などで電波が繋がらない事象が起こりやすい

先ほど解説したプラチナバンドは、建物の中にも回り込みやすい周波数帯のため、電波のつながりが大事な携帯会社にとって利益の多い周波数帯です。

そのため、「プラチナ」という言葉がついています。

ただし、楽天モバイルは現状、プラチナバンドは割り当てられていません。

よって、楽天モバイルを利用している場合、マンションなどの建物の中や地下の空間で電波がつながらないという声も多いです。

KDDIのプラチナバンドを借りている地域もある

肝心の電波が繋がらないと、スマートフォンが圏外になってしまい、大事な時に連絡などができません。

そのため、楽天モバイルの電波がつながりにくい場所は、KDDIのローミングで提供しています。

ただ、もともとKDDIのローミングは日本全国で使えるようになっていましたが、楽天モバイルの提供エリアが拡大するにつれ、提供を停止する都道府県も出てきています。

また、提供を停止すると発表されている都道府県でも、地下鉄や地下街、トンネルなどの場所では、引き続きローミングの電波が提供されている場所もあります。

ちなみに、ローミングで利用できるデータ量は月5GBまでで、それ以降は通信制限がかかるので注意が必要です。

5Gのバンドは3.7GH2帯と28GH2帯の2つ

一方、楽天モバイルが持っている5Gのバンドは、3.7GH2帯と28GH2帯の2つです。

5Gの周波数帯は、現状以下の3種類があります。

  • 3.7GH2帯(楽天モバイルの周波数帯)
  • 4.5GH2帯
  • 28GH2帯(楽天モバイルの周波数帯)

このうち、au、ソフトバンクは2種類、docomoは3種類の帯域が割り当てられています。

5Gの場合、楽天モバイルとそれ以外の会社で、割り当てられている周波数の差はほとんどありません。

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楽天モバイルの電波の改善に向けた取り組み

電波のつながりが悪いという声をよく聞く楽天モバイルですが、何も対策をしていないわけではありません。

基地局の増設も進んでおり、人口のカバー率も2022年4月時点で97.2%となっています。

この章では、楽天モバイルが行っている電波改善の取り組みについて、以下の順に解説します。

  • Rakuten Casaの設置
  • 新タイプのアンテナの導入
  • 政府へのプラチナバンド再割り当ての要求
  • スペースモバイル計画

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Rakuten Casaの設置

Rakuten Casaとは、屋内での楽天モバイルの電波状況を改善するために、楽天が提供する小型基地局のことです。

月額利用料などは不要で、店舗や個人宅への設置が進んでいます。

また、使用方法も複雑というわけではなく、屋内のインターネット回線に繋ぐだけで、その場所を楽天モバイル回線エリアにすることができます。

Wifiのルーターと同じような使用感と考えてください。

その手軽さから、現在では全国の数万箇所の設置がなされているため、スマホ決済を利用している店舗などで効果を発揮し、状況の改善が見込まれています。

新タイプのアンテナの導入

楽天は店舗のレジ部分に電波を集中させることができるアンテナを米国企業と開発しています。

こちらもキャッシュレスに対応するための策であり、屋内の通信が悪いというユーザーの声を反映させた結果ということがわかるでしょう。

まだまだ3大キャリアの電波の安定感には及びませんが、悪い口コミもどんどん少なくなってきているように思います。

ソフトバンクも過去に似たような策を実施

実は、昔のソフトバンクも、楽天モバイルのように電波が悪いという評判があった時期がありました。

その時の対策として、これまた楽天モバイルの対策と同じように、店舗や個人宅に小型の基地局を設置したりしています。

また、ソフトバンクは当時、iPhoneを独占販売することで、電波のつながりにくさというデメリットを補っていました。

これに対し、楽天モバイルは価格とデータ無制限という策で対応しているので、こちらも似たような策をとっているといえるでしょう。

つまり、時間が経つにつれて、大元の基地局や楽天モバイルのエリアが拡大していき、いつか「楽天モバイルは昔は遅かった」と話す時が来るかもしれません。

政府へのプラチナバンド再割り当ての要求

楽天モバイルは、政府に対してプラチナバンドを再割り当てするように強く要求しています。

ただ、一度分配された周波数を再度割り当てるとなると、既存のキャリアにもかなりの影響が出るので、簡単にできることではありません。

そのため、各キャリアから、少しずつプラチナバンドを割り当ててもらうように提案をしています。

それでも、実現には相当の時間がかかりそうです。

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楽天モバイルのバンドは、他社よりも割り当てが少ない!だが、それを補う取り組みが多く行われている

楽天モバイルのバンドについて解説しました。

楽天モバイルは、4Gの場合1.7GH2のみ、5Gの場合は3.7GH2と28GH2の2つとなっています。

これは、他社の割り当てと比較すると少なく、建物の中などに電波が届きやすいプラチナバンドの割り当てもありません。

そのため、一部の場所で、楽天モバイルがつながりにくいという声があるのは事実です。

ですが、楽天モバイルもさまざまな対策に力を入れているので、徐々につながりやすさは改善されています。

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