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楽天モバイルはどこの回線を使っているのか?通信回線は独自回線?

#楽天モバイル

楽天モバイルとは?電波や回線はどこの会社?

【2022年11月更新!】

楽天モバイルはドコモ、au、ソフトバンクに続く4番目のキャリアとして、2020年4月に正式にサービスを開始しました。

それ以前から同じ楽天モバイルの名称で、仮想移動体通信事業者 (MVNO) として格安SIMによる通信サービスを提供しています。

そのため、最近テレビCMなどでよく見かける楽天モバイルの通信サービスがどのようなものなのか分かりにくいかもしれません。

そこで、当記事では楽天モバイルの回線や電波について解説します。

楽天モバイルはどこの回線&電波を使っているのか解説!

現在の楽天モバイルは、キャリアとしてサービスを提供しており、格安SIMの新規契約の受付は終了しています。

したがって、テレビCMなどでよく見かける楽天モバイルのサービスはキャリアとしての通信サービスです。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」という料金プランで提供されています。

キャリアは基本的に自社の保有する回線で通信サービスを提供するものです。

しかし、日本全国に自社の回線を張り巡らすのは大変な作業であり、短期間にできるものではありません。

そこで、楽天モバイルはサービス開始以来、自社回線である楽天回線と他社の回線を借りて運用するパートナー回線を併用してサービスを行っています。

それぞれの回線について解説します。

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楽天回線について

楽天回線は、楽天モバイルが自社で設置した基地局(アンテナ)の電波を利用する回線です。

楽天モバイルの通信サービスは基本的にこの楽天回線で提供されます。

料金プランでアピールされているデータ通信容量無制限は、楽天回線での利用分が対象です。

楽天回線エリアで利用できる通信サービス

楽天回線エリアでは、4Gおよび5Gの通信サービスが利用できます。

ただし、5Gのサービスが利用できるのは5G回線エリアのみで、利用するには5G通信に対応する端末が必要です。

楽天回線のサービスエリアについては以下より楽天モバイルの公式サイト上の「通信・エリア」でご確認いただけます。

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楽天回線の周波数帯(バンド)

楽天モバイルに割り当てられた周波数帯(バンド)は次のとおりです。

  • 5G(Sub-6):n77(3.7Ghz帯)
  • 5G(ミリ波):n257(28Ghz帯)
  • 4G:band3(1.7Ghz帯)

楽天回線エリアのサービスを利用するには、これらの周波数帯に対応する端末を用意する必要があります。

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パートナー回線について

パートナー回線は、auの基地局(アンテナ)の電波を利用する回線です。

楽天モバイルがauの回線を借りて運用(ローミング接続)しています。

楽天モバイルの基地局が整備できていないエリアや、楽天回線のエリア内でも楽天モバイルの電波が届きにくい場所がパートナー回線エリアです。

パートナー回線エリアでは、利用できる高速データ通信の容量が月5GBまでに制限されています。

5GBを超過した場合は、通信速度が最大1Mbpsになりますが、容量の制限はありません。

パートナー回線エリアは、楽天の基地局が整備され次第、楽天回線に移行します。

人口カバー率が70%を超えた都道府県では、原則としてパートナー回線は終了していく予定になっています。

パートナー回線のエリアは楽天モバイル公式サイト上の「通信・エリア」からご確認いただけます。

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パートナー回線エリアで利用できる通信サービス

パートナー回線で利用できるのは、4Gの通信サービスのみです。

5Gの通信サービスは利用できません。

パートナー回線の周波数帯(バンド)

パートナー回線で使用する周波数帯(バンド)は、auに割り当てられた周波数帯のうち、Band18/26(800Mhz帯)です。

パートナー回線エリアのサービスを利用するには、これらの周波数帯に対応する端末を用意する必要があります。

band26はband18を含みますので、利用する端末がband26またはband18のどちらかに対応していれば問題ありません。

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本ページの情報は記事掲載日または最終更新日時点のものです。最新の情報は各サービス公式サイトにてご確認ください。

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