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Twitterのブルー機能って何?有料化する?いつから?【有料版&サブスク会員型のツイッター】

サブスク有料版のツイッター「Twitterブルー」が準備

Twitterは新機能として、サブスクの有料版機能「Twitter blue」のリリースを検討していることが明らかになっています。

月額定額の料金を支払うことで、様々な機能が追加されたり、Twitterの広告などが非表示になり、より便利にTwitterを使いこなすことができる形となりそうです。

当記事では、Twitter blueについて現在わかっている情報を解説します。

Twitterブルーって何?ツイッターは有料化するの?

Twitterブルーは、月額定額の料金をサブスクリプション形式で支払いする代わりに、Twitterをより快適・便利に使うことができるようになる、有料オプション的な新機能です。

Twitterブルーの開始により、ツイッターが有料化してしまい、無料では使えなくなってしまうのか…と気になる方も多いと思います。

結論から言うと、Twitterブルーが始まっても、無料でTwitterを使い続けることは可能です。

また、無料で使い続けるユーザーも多数残る可能性が高いです。

有料版のTwitterブルーの新機能は?

オーストラリアとカナダで先行開始された「Twitterブルー」に搭載された新機能は以下の通りです。

ツイート取り消しボタン

ツイート投稿を投稿してから最長30秒間の間は、ツイートを取り消しすることができるようになるボタンが提供されます。

気に入ったツイートをフォルダで分別して管理できる機能

気に入ったツイートを、フォルダに分けて分類して保管することができる機能です。

長いスレッドを読みやすいデザインに変換してくれる機能

長いスレッドを読みやすく変換してもらえる、リーダーモードと呼ばれる機能です。

Twitterの背景をカラーテーマで変更でき、アプリアイコンも変更できる機能

様々なスマホアプリを解析することで、数々のリリース前の新機能を発見してきたJane Manchun Wong氏によると、Twitterアプリを解析した結果、きせかえ機能のようなカラーテーマ機能(アプリ画面・背景色を変更できる機能)や、Twitterアプリのアイコンを他の色に変更できる機能が確認できたとのことです。

これらはテスト的実装の可能性ももちろんありますが、実現する可能性があります。

iPhoneなどではホーム画面のアイコン変更が流行となっており、ショートカットアプリを経由せずダイレクトにアイコンを変更できる機能として重宝されそうです。

Twitterブルーメンバー専用のカスタマーサポート

Twitterブルーメンバー専用の顧客サポートを受けることができます。

法人公式アカウントなどで便利かもしれませんね。

その他にTwitterブルーで予想される新機能

Twitter上の広告が非表示になる機能

Twitterの運営会社は、有料会員になることで複数の有名ウェブサイト上の広告が非表示になるサービス「Scroll」を買収することを発表しています。

そのことから、有料制のTwitterブルーにおいて、月額料金を支払う代わりに、Twitter上の広告が非表示になる新機能が予想されています。

実現されれば広告無しで快適にTwitterを楽しむことができるようになりそうですね。

Twitterブルーの月額料金・価格は?

Twitterブルーの気になる月額料金ですが、数々のリリース前の新機能を発見してきたJane Manchun Wong氏によると、2.99ドル(日本円にして300円台)という比較的お手頃な料金となることが、Twitterアプリ解析により予想されています。

今後本リリースまでの間に料金が変更となる可能性はありますが、高額な料金にはならない見込みです。

Twitterブルーは有料版のサブスクリプション契約ですが、利用するTwitterアカウントごとにそれぞれ契約が必要なのか?それとも端末ごとの計算になるのか、また1契約で複数アカウントで利用できるのか?等は明らかになっていません。

Twitterのサブスク「Twitter Blue」は月額350円と判明

Twitterブルーはいつから開始予定?

Twitterブルーの日本国内での開始時期は現在明らかになっていません。

しかし、多くの情報が出回り、アプリ解析でも様々な情報がわかっているので、比較的早いうちにリリースされることが予想されます。

2021年6月4日現在、オーストラリアとカナダにおいて、Twitterブルーのサービスがスタート済みです。

オーストラリア、カナダでのユーザーのフィードバックを元に、より良い体験を各国のTwitterユーザーに体験してもらうべくサービスの改善が進む見込みです。

<iPhone Mania>Twitterのサブスク「Twitter Blue」、先行的に豪と加で提供開始

Twitterは有料版や新機能で収益倍増を狙う

twitter社は2023年までに年間の収益額を2020年と比較して約2倍に伸ばすことを計画しており、twitter社の収益につながるような様々な新機能が搭載される計画となっています。

有料版のTwitterブルーに加えて、

  • Facebookグループなどと類似のコミュニティーズ
  • フェイクニュース拡散防止のバードウォッチ機能
  • Clubhouse対抗の音声型機能スペース
  • 有料フォローができるSUPERFOLLOW機能
  • 単発の投げ銭機能(Tip Jar)

など、SNSとしての質を改善させ、滞在時間や利用頻度を伸ばし、収益につながるような様々な新機能が搭載される予定となっています。

最新の投資家向けの情報は、Twitter Investor RelationsというTwitterアカウントによって公開されています。

Twitter Investor Relations公式アカウント

お役立ちリンク

画像引用元&出典:twitter

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