twitterのフリート(Fleet)で足跡をつけない方法はある?【ツイッター新機能】

最終更新:2020年11月

twitterの新機能「フリート」は足跡がついてしまう

2020年11月にツイッターに突如登場した新機能「フリート」は、インスタグラムのストーリーズ似の24時間で消える投稿を作成できる新機能です。

しかし、閲覧したユーザーをフリートの投稿主がリストとして確認できるという通称「足跡機能」が搭載されているため、自分がそのフリートを閲覧したことが、相手にバレてしまいます。

相手のフリートを閲覧しても、フリートを閲覧したことが相手にばれない、足跡をつけない方法はあるのか?当記事で解説します。

twitterのフリート(Fleet)で足跡をつけない方法は現状ではない

twitterで相手のフリートを閲覧した際に、相手に閲覧したことがバレる自分の足跡をつけない方法は、現時点ではありません。

フリート閲覧時に足跡をつけない裏技的な外部専用アプリやツールなども、フリートは最近登場した新機能であるため存在していないようです。

今後開発が行われ、外部アプリなどが作られる可能性はあります。

しかし、twitterはアカウントを複数作成可能なため、捨て垢(アカウント)を使用した方法で相手に自分が見たことが直接伝わりにくくなる方法はあります。

自分が相手のフリートを閲覧したことがバレずらくなる方法

twitterはアカウントを複数作成可能なため、捨て垢(アカウント)を作成し、相手のフリートを閲覧しつつ、自分の本垢(アカウント)が相手のフリートを閲覧したことが直接は伝わらないようになります。

しかし、以下の点に注意する必要が出てきます。

捨て垢には本垢の情報を徹底的に掲載しない

捨て垢作成時に、以下の点に注意する必要があります。

  • twitterのユーザー名は本垢に関係する文字列は一切入れない
  • twitterの名前やプロフィール情報、画像も本垢と一切関係ない情報にする
  • ツイート内容もなしか、無関係なものとする

など、気をつける点が多く存在しています。

サブアカウントでフリートを閲覧すると相手にバレる可能性がある

サブで使用しているアカウントなどを使用して相手のフリートを閲覧する方法はありますが、長年使用しているアカウントだと、本垢(アカウント)と関連する情報が入っている可能性があるため、相手にバレてしまう可能性が高くなってしまいます。

捨て垢の足跡はつくので、相手に「誰だろう」と思われる懸念がある

本垢と関係する情報を一切排除した、捨て垢を作成して、相手のプロフィール画面を訪れて相手のフリートを閲覧したとしても、捨て垢自体の足跡は残ります。

そのため、捨て垢の足跡を相手が見て、これは誰だろうと思われ、あなたに疑念を向けられる可能性は存在しています。

相手がフリートを投稿した直後に一番乗りで閲覧したりすると、更に怪しまれやすくなります。

相手が鍵垢だと相手をフォローしないとフリートが閲覧できない

相手のアカウントが鍵垢の場合、相手をフォローしないと、相手のフリートを閲覧することができません。

そのため、捨て垢で相手をフォローし、相手にそれを運良く承認してもらうという、至難の業が必要になります。

相手が鍵垢の場合、相手のフリートをバレずに閲覧することは難しい状態です。

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