twitterのフリートで「メッセージを送信」するとDMになる?通知は?【Fleet機能】

twitter(ツイッター)のフリート機能とは?

twitter Japanの公式ツイートなどによると、twitterにインスタグラムのストーリーズ風の新機能「フリート」が登場しました。

フリート(Fleet)は、iOS/Androidユーザー向けに段階的に提供され、インスタグラムのストーリーズのように、24時間で消える投稿を作成することができ、フリートが投稿された場合、知り合いのtwitterアプリ上の最上段など目立つ部分に丸いアイコンで表示されます。

デザインや仕組みはインスタグラムのストーリーズに非常に似通っており、類似の機能と言えそうです。

フリート(Fleet)内で「メッセージの送信」をすると、相手に通知はされるのか?DM等で相手にどのように表示されるのか?を解説します。

twitterでフリートに返信(メッセージの送信)すると、DMになって届く?

相手のフリートを閲覧すると、フリートの下部に「メッセージの送信」という欄があり、フリートに対して返信できる欄があることに気づくかと思います。

ここで「メッセージを送信」にメッセージを入力して送信すると、相手にはDMとして届く仕様となっています。

メッセージを送信し終わると、以下のように「ダイレクトメッセージが送信されました」と表示されます。

相手からは、DMの受信画面上で、フリートに対するメッセージを確認できる仕様となっています。

フリートから送信したDMは相手に通知される?

フリートの「メッセージを送信」で送信したダイレクトメッセージは、相手がDMの通知、あなたからのDMの通知を有効にしている場合は、一般のDMと同じように、相手に通知される仕様となっています。

フリートに対するメッセージは、以下のように、フリート内容とそれに対する返信がセットで表示されるため、文脈がわかりやすくなっています。

DMだけが単独で届いて、相手が混乱してしまうようなことは少ないので安心です。

フリートは新機能で、今後も仕様変更が多く行われる可能性

現時点ではフリートに対して「メッセージを送信」すると相手のDMに届く仕様ですが、フリート機能は2020年11月にリリースされたまだまだ新しいテスト段階の機能です。

DM以外の受信箱が新設される等今後目まぐるしく改良や仕様変更が行われる可能性が高いので注意が必要です。

画像引用元&出典:twitter

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