twitterのフリートで位置情報がONになってバレるのはデマ?

twitterの新機能フリートでは位置情報がバレる?

twitterの2020年11月に登場した新機能「フリート」は、突然登場したため、ユーザーを驚かせ、一部のユーザーからはいらない、非表示にしたいという声もあがっています。

また、twitterのフリート機能を使うと位置情報がバレるという懸念が一部で話題になっています。

twitterのフリートを使うと位置情報がONになってバレるかどうか、当記事で解説します。

twitterのフリートで位置情報がONになってバレるのはデマ?

twitterのフリートで位置情報がONになってバレるというのは、ネット上で噂になっていますが、一部のユーザーがフリート機能を使った後にtwitterの設定画面を見て勘違いを起こしてしまって広がったデマです。

twitter設定画面の位置情報の「現在の場所のコンテンツを表示」という設定項目がONになっているのを一部のユーザーが見つけ、「この設定がONの場合、フリートやツイートから自分の位置情報がバレてしまうのでは…」と勘違いしてしまったようです。

上記の設定画面は、自分(ユーザー)に対して、おすすめのツイートやユーザーをtwitterアプリ側がおすすめする際に、位置情報に基づいたおすすめを行うか?をON、OFFにできる設定項目です。

そのため、ユーザーが投稿したフリートやツイートに位置情報が含まれてしまう…というような設定項目では決してありません。

twitterアプリに今後も位置情報を渡さないためのiPhone側の設定

しかしながら、今回は良くても今後のアップデートにより、今後ツイートやフリートに位置情報が含まれてしまうような設定に強制的にリセットされてしまうのでは…と心配になってしまう方もいると思います。

iPhoneを使用している場合は、twitterアプリより上位の存在である「iPhoneのiOS」側で、twitterアプリに位置情報を許可しない設定にすることで、位置情報を渡すことを防止することができます。

  1. iPhoneで設定アプリを開く
  2. 「twitter」と検索するか、twitterという項目を探してタップ
  3. 「位置情報」という項目が無ければiPhoneからtwitterへの位置情報の受け渡しは無い。「位置情報」という項目がある場合は、「正確な位置情報」のトグルを左に回してグレーにした上で、「なし」を選択します。
  4. 左上の戻るボタンを押して戻って、「位置情報」が「許可しない」になっていれば成功です。

以下のように位置情報を「許可しない」となっていれば、iPhone側の設定成功です。

画像引用元&出典:twitter

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