twitter(ツイッター)のフリートで下書きを保存することはできる?

twitter(ツイッター)のFleets(フリート)機能

Twitterの新機能として、Fleets(フリート)という機能があります。

フリートは以下のような機能です。

  • 最大30秒間で、動画、写真、テキストなどを載せることができる
  • 24時間後には、フリートが自動的の削除される

このフリートの機能は、インスタグラムのストーリーとほぼ同じ機能です。

フリートは、返信やいいねなどを気にせず、ツイートよりも気軽に、今やっていることなどを発信することができます。

今回はそのフリートの機能について、「投稿前のフリートを下書き保存できるのか」をご紹介します。

Fleets(フリート)を下書き保存できる?

2020年11月現在、Twitterのアプリ内でフリートを下書き保存する機能はありません。

保存したい場合は、iPhoneの機能である「スクリーンショット」「画面録画」を使うことでフリートを保存する方法があります。

フリートをスクリーンショットして下書き保存する方法

フリートで投稿する写真やテキストを残しておきたい場合、スクリーンショットをすれば自分のカメラロールに保存しておくことができます。

保存したいフリートの画面で、スクリーンショットします。

一度画面を閉じてから、もう一度フリート投稿の画面を開き、カメラロールから先ほどのスクリーンショットを選択します。

このように、先ほど撮ったスクリーンショットをそのまま載せることができます。

(※スクリーンショットだと画面がすべて撮影されてしまうため、時間やFleetボタンなど、余分なものが映り込んでしまいます。不必要なところを加工で消したり、余分なものが画面上に映らないよう画像を拡大して使用するなどしてください。)

また、フリートは投稿前だけでなく投稿後にもスクリーンショットをすることが可能です。さらに、自分のフリート以外にも、他の人のフリートをスクリーンショットして保存しておくこともできます

フリートを画面録画して下書き保存する方法

フリートの動画を保存したい場合、画面録画をして自分のカメラロールに保存することができます。

iPhoneのホーム画面で上からスライドし、画面録画開始ボタンを押します。

ボタンを押してから3秒後に録画が開始されるので、フリートの投稿画面に移って、動画を録画すればOKです。

録画が終わったら、録画の停止ボタンを押してください。
これでカメラロールに画面録画が保存されています。

次に、もう一度フリート投稿画面を開き、カメラロールから先ほどの画面録画を選択します。

そして以下のように、録画の必要な部分だけを切り取って「切り取り」をタップします。

そうすると、以下のように動画を載せることが可能です。

画面録画の場合も同様、余分なものが映っているため、必要に応じて加工等をしてください。

今回は、フリートの保存の方法をご紹介しました。

2020年11月現在、アプリ内でフリートを保存する方法がありませんが、今後そういった機能ができる可能性があります。随時新しい情報をチェックしてみてください。

画像引用元&出典:twitter

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