twitter(ツイッター)でフリート機能とは?やり方&Fleetの使い方は?

twitter(ツイッター)のフリート機能とは?

twitter Japanの公式ツイートなどによると、twitterにインスタグラムのストーリーズ風の新機能「フリート」が登場しました。

フリート(Fleet)は、iOS/Androidユーザー向けに段階的に提供され、インスタグラムのストーリーズのように、24時間で消える投稿を作成することができ、フリートが投稿された場合、知り合いのtwitterアプリ上の最上段など目立つ部分に丸いアイコンで表示されます。

デザインや仕組みはインスタグラムのストーリーズに非常に似通っており、類似の機能と言えそうです。

twitter(ツイッター)のフリートはブラウザ版では現時点では使えない

twiterの新機能「フリート」は2020年11月より、iOS・Androidのアプリ版twitterでのみ利用が可能になりました。

ブラウザ版twitterでは2021年2月現在フリート(Fleet)機能は利用できない状態です。

スマホやPCのブラウザ版twitterにおいては、フリート機能の提供は今後順次対応となりそうです。

当サイトのtwitterアカウントをブラウザ版で検証してみたところ、フリート機能は実装されていませんでした。

twitter(ツイッター)のフリートのやり方&使い方

フリートで文章やテキストのみを投稿する方法

フリートで文章やテキストを投稿する方法は、以下の通りです。

①twitterのiOS&Android版アプリを開いて、下部バーのホームタブをタップ

②左上の自分のアイコンの「追加する」ボタンをタップします。

③下部の「テキスト」をスワイプして選択します。

④伝えたい文章を入力し、「完了」ボタンを押します。

左下のボタンは、左から順に、「左寄せ・中央寄せ・右寄せの選択」「太字」「背景色」「文字色」を設定できます。

⑤右上の「Fleet」ボタンをタップするとフリートが投稿されます。

背景の色やデザインを変更したい場合は左の「丸」ボタンを押してください。

⑥「送信中」と表示されます。

⑦自分のフリートがきちんと投稿されたか確認するには、twitterのホームタブに戻って、左上の「追加する」ボタンの右隣に自分のアイコンとユーザー名が表示されていることで確認できます。

自分のアイコンとユーザー名をタップすると、画面下部に足跡が表示され、閲覧したユーザーのリストが確認できます。

フリートで自分が持っている画像や動画を投稿する方法

上記手順の③番で、「カメラロール」を選択すると、自分がすでに持っている画像や動画を使ったフリートが投稿できます。

フリートで画像や動画を撮影して投稿する方法

上記手順の③番で、「撮影」を選択すると、カメラを起動して写真や動画を使ったフリートを投稿することができます。

twitterのフリート(Fleet)で、画像や写真を複数枚投稿することはできる?

twitterフリート機能を当サイトで検証してみたところ、1度の画像(写真)を使用したフリート投稿内では、1枚の画像しか使用することができず、複数枚を同時に投稿することはできませんでした。

しかし、一人のユーザーが24時間以内に複数のフリートを投稿した場合、連続して再生されるため、それを利用して複数枚の写真を再生させるフリートを作成することができます。

その場合は、画像1枚のフリートを投稿した後に、再度別の画像を使用したフリートを投稿することで、複数枚の画像を使用したフリートを連続的に再生させることができます。

フリートで写真(画像)2枚を連続的に再生させた例

複数のフリートがある場合、現時点では、古いフリートから順に再生されるようです。

現時点では上記の仕様ですが、フリート機能は2020年11月にリリースされたまだまだ新しいテスト段階の機能です。

今後目まぐるしく改良や仕様変更が行われる可能性が高いので注意が必要です。

twitterフリート機能についてもっと知りたい!

twitterでフリート機能が使えない、できない場合の原因と対処法は、以下の記事にまとめてあります。

twitterでフリート機能を無効化したり、非表示にする方法があるか?については、以下の記事にまとめてあります。

twitterでフリートを保存する方法は、以下の記事で解説しています。

画像引用元&出典:twitter

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