Twitter(ツイッター)でメールアドレスでアカウントがバレるのを防ぐには?検索を拒否するには?

メールアドレスでアカウントがバレるのを防ぎたい!検索を拒否したい

Twitterでは、アプリ内に登録したメールアドレスによって、知り合い・友達に自分のアカウントがバレてしまうことがあります。

それはなぜかというと、Twitter側が自分のメールアドレスを知っている他のユーザーに向けて、自分のアカウントを「おすすめのユーザー」として表示するようにしているからです。

さらに相手が、メールアドレスでアカウントを検索することもでき、簡単に自分を見つけることができてしまいます。

しかし匿名でやっているアカウント等の場合、「友達にアカウントがバレるのは避けたい…」という人もいるはずです。

そこで今回は、Twitterに登録したメールアドレスでアカウントがバレるのを防ぐ方法を解説していきます。

簡単に設定できるので、以下を参考にして操作してみてください。

Twitter(ツイッター)でメールアドレスからアカウントがバレるのを防ぐ方法

Twitterでメールアドレスからアカウントがバレるのを防ぐためには、以下2つの設定が必要です。

  • メールアドレスの照合をオフにする
  • アドレス帳の連絡先の同期をオフ&削除する

では1つずつ解説していきます。

メールアドレスの照合をオフにする

メールアドレスの照合をオンにしている場合、自分の電話番号を知っているユーザーの画面上に、「おすすめのユーザー」として自分のアカウントが表示される可能性があります。さらに、他のユーザーがメールアドレスでアカウントを検索することも可能です。

照合をオフに設定すれば、おすすめのユーザーとして自分が表示されることもありませんし、検索を拒否することができます!

クイック解説

1.「設定とプライバシー」をタップします。
2.「プライバシーとセキュリティ」をタップします。
3.「見つけやすさと連絡先」をタップします。
4.「メールアドレスの照合と通知を許可する」をオフにします。

画像で詳しく解説

1.「設定とプライバシー」をタップします。

2.「プライバシーとセキュリティ」をタップします。

3.「見つけやすさと連絡先」をタップします。

4.「メールアドレスの照合と通知を許可する」をオフにします。

アドレス帳の連絡先の同期をオフ&削除する

アドレス帳の連絡先の同期をオンにすると、自分の連絡帳にあるメールアドレスのユーザーが、自分の画面上に「おすすめのユーザー」として表示されます。

また同期をオフにしても、今まで同期したメールアドレスはTwitter上に残されたままなので削除する必要もあります。

では、連絡先の同期をオフ&削除する方法を説明していきます。

1.見つけやすさと連絡先の画面で、「アドレス帳の連絡先を同期」をオフにし、「すべての連絡先を削除」をタップします。

2.「よろしいですか?」で「はい」をタップします。

これで自分のアドレス帳とTwitterが連携することがなくなります。

メールアドレスからアカウントがバレないように設定できる!

今回は、メールアドレスからアカウントがバレるのを防ぐ方法について紹介しました。

今回紹介した設定を行えば、相手に「おすすめのユーザー」として表示されることはなくなり、メールアドレスで検索されるのを拒否することができます。

自分のアカウントが知り合いにバレたくない人は、ぜひ設定してみてください。

お役立ちリンク

画像引用元&出典:twitter

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