Twitter(ツイッター)のスペースでAndroidはホストができない?のサムネイル画像

Twitter(ツイッター)のスペースでAndroidはホストができない?

Twitter(ツイッター)にスペース機能が登場!

人気SNSアプリのTwitterは、最近ではインスタのストーリーズ似の新機能「Fleet」を登場させ注目を集めていましたが、さらなる新機能「スペース(Spaces)」が試験実装中となっています。

「スペース(Spaces)」は2021年初頭に話題となったSNSであるClubhouseに似た機能となっており、音声ベースのコミュニケーションができる機能です。

当記事では、Twitterのスペース(Spaces)でAndroid端末でホストができるのかどうか?当記事で解説します。

Twitter(ツイッター)のスペースはAndroidでの開始に対応するもフォロワー数に条件が

2021年5月3日のTwitter社の発表によると、Twitterはスペース機能を正式にリリースしましたが、フォロワー数が600人以上のiPhone / AndroidのTwitterアプリを使用中のTwitterアカウントに対して、スペースでのホスト(主催者)になる機能を搭載したと発表しました。

そのため、Androidアプリでスペースを開始することは可能ですが、フォロワー数が600人以上いることが条件となります。

ツイッターが音声会議「スペース」をフォロワー600人以上のユーザーに公開、チケット、リマインダーなども追加

フォロワー数が600人以下のTwitterアカウントにおいては、Androidアプリ版Twitterを使用してもスペースでのホスト(主催者)になる機能は利用できません。

スペースが利用可能な場合スペース開始ボタンはどこにある?

フォロワー数が600人以上で、スペースを開始する機能が有効化されている場合、Androidアプリ版Twitterにおいては、アプリ右下の青い「+」ボタンをタップすることで、スペース開始ボタンが以下の様に表示されます。

Twitterのスペース(Spaces)はまだまだ始まったばかりの新機能

Twitterの音声系新機能「スペース(Spaces)」は、2020年12月にテスト導入を経て広がってきているまだまだ始まったばかりの新機能です。

現在はフォロワー数が600人以上いるアカウントに限って、iPhone・Androidアプリでスペースの開始が利用可能になっていますが、今後対象範囲が広がり、Twitterユーザー全員が基本的にはホストができるようになるはずです。

関連リンク

<Twitterヘルプセンター>Twitterのスペースについて

お役立ちリンク

画像引用元&出典:twitter

Follow

フォローして情報を受け取る