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Twitterのスペース(Spaces)で聞くだけはできる?聞き方は?

Twitterに新機能「スペース(Spaces)」が登場!聞き方は?

人気SNSアプリのTwitterは、最近ではインスタのストーリーズ似の新機能「Fleet」を登場させ注目を集めていましたが、さらなる新機能「スペース(Spaces)」がスタートしました。

「スペース(Spaces)」は2021年初頭に話題となったSNSであるClubhouseに似た機能となっており、音声ベースのコミュニケーションができる機能です。

2021年5月現在、Twitterのスペースを聞くことはできるのは、IPhone / Android等スマホアプリ版Twitterと、Twitter.com(PC・スマホブラウザ版)となっています。

当記事では、Twitterのスペース(Spaces)で聞くだけで使うことはできるのか?当記事で解説します。

Twitterのスペース(Spaces)は聞くだけで参加することもできる

結論から言うと、Twitterのスペース(Spaces)は聞くだけのユーザーとして参加して聴取することももちろん可能です。

Twitterのスペースで聞くだけのユーザーは、「リスナー」と呼ばれ、主催者である「ホスト」や話し手である「スピーカー」とは区別されます。

Twitterのスペースを聞きたい場合は、聞きたいスペースを見つけたら、「聞いてみる」ボタンをタップします。

スペースの詳細が表示されるので、興味がある場合は再度「聞いてみる」ボタンをタップします。

スペースに入室時にマイクはオフ状態になり、聞くだけのユーザーとしてスペースに参加することができるようになります。

下部のリクエストボタンをタップしてスピーカーとしての参加を申請するか、ホストからスピーカーとして招待された場合に承認を行わなければ、スペースを聞くだけのリスナーとして参加し続けることができます。

聞くだけのリスナーとして参加出来ているかを確認するには?

念の為自分のマイクがONになっていないかを確認するには、iPhoneの右上にオレンジの点が表示されるかで判別できます。

<Apple公式サイト>iPhone のステータスバーに表示されるオレンジと緑のインジケータランプについて

オレンジの点が常時表示されている場合は、自分のマイクがONになっていることを表します。

点が表示されていない場合は、自分のマイクはONになっていません。

Twitterのスペース(Spaces)でリスナーは参加者にわかる!

Twitterのスペース(Spaces)では、参加者・スピーカー・ホスト全員に、リスナーの一覧が表示されるため、自分がスペースに参加していることが他の参加者にわかります。

Twitterでスペースに入室すると、スペースのトークを聞くことができるようになりますが、その際、以下のような、ホスト、スピーカー、リスナーのアイコンが一覧で表示されます。

ただスペースを聞いているだけのリスナーであってもこの一覧にアカウントが表示されるため、スペースの参加者にはあなたがスペースに参加して聞いていることがわかります。

関連リンク

<Twitterヘルプセンター>Twitterのスペースについて

お役立ちリンク

画像引用元&出典:twitter

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