Twitter(ツイッター)で縦長画像の途切れないサイズや比率(アスペクト比)を解説!のサムネイル画像

Twitter(ツイッター)で縦長画像の途切れないサイズや比率(アスペクト比)を解説!

Twitterに縦長画像が実装!

Twitterの公式アプリで、縦長画像のサムネイル表示が実装されました。

今までは縦長の画像を投稿しても、横長にトリミングされた状態でタイムライン上にサムネイル表示されていましたが、今後はそのまま表示されます。

この記事では、Twitterの縦長画像機能のサイズや比率について解説します。

Twitterの縦長画像のサイズや比率はどうなっている?

Twitterの縦長画像にサイズ指定はある?

Twitterの縦長画像にサイズ指定はありません。

しかし、一定の比率を超えるとタイムライン上ではトリミングされている状態になります。

「タイムライン上で画像の全てを表示したい!」という場合は、画像のサイズを調整してから投稿するようにしましょう。

Twitterの縦長画像が途切れない比率はどれくらい?

縦長画像が途切れない比率を確かめるため、以下の比率の画像を実際に投稿し、タイムラインの表示を確認してみました。

画像の比率が1:1の場合、途切れない

画像の比率が1:1の画像をツイートに添付します。

ツイートの作成段階では、画像は途切れていません。

ツイート後、タイムラインの表示はこのようになっていました。

画像はトリミングされずに、端まで全て表示されていることがわかります。

画像の比率が3:4の場合、途切れない

画像の比率が3:4の画像をツイートに添付します。

ツイートの作成段階では、画像は途切れていません。

ツイート後、タイムラインの表示はこのようになっていました。

画像はトリミングされずに、端まで全て表示されていることがわかります。

画像の比率が16:9の場合、途切れる

画像の比率が1:1の画像をツイートに添付します。

ツイートの作成段階では、画像の上下が途切れています。

ツイート後、タイムラインの表示はこのようになっていました。

画像の上下がトリミングされ、画像の全ては表示できていません。

ツイートの作成画面で既にトリミングされたように見える場合は、タイムライン上でもトリミングされて表示されるようです。

現在iOS、Androidアプリでしか使えない

2021年5月8日現在、iPhoneやAndroidのスマホアプリ版からは縦長サムネイルが表示できますが、PC版のTwitterはこれまで通り、横長にトリミングされた状態です。

今後実装される可能性もありますが、今のところスマホアプリ版のみの機能となっています。

お役立ちリンク

画像引用元&出典:twitter

Follow

フォローして情報を受け取る