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Twitter(ツイッター)で黄色の公式マーク&認証バッジの意味は何?

#Twitter

Twitterで黄色(金色)の公式マーク認証を付けたアカウントが登場

20231月更新】

Twitterを使っていて、おなじみの青色の認証バッジではなく、黄色(ゴールド)の公式チェックマークを付けたアカウントを見かけることが増えてきています。

Twitterで黄色の認証バッジを付けた公式アカウントの画面

当記事では以下のトピックについて解説します。

  • 黄色(ゴールド)の認証バッジの意味はTwitterが公式に認証している本物のビジネスアカウントであることを表す
  • なりすましを防ぐためにTwitterが企業公式アカウントを認証し黄色(ゴールド)のバッジを付与
  • 企業アカウントが黄色の認証バッジなのはごく一部で日本国内ではまだ少ない

Twitterの黄色(ゴールド)の公式マークは本物のビジネスアカウントを表す

Twitterは2022年秋のイーロン・マスク氏による運営会社の買収以降、サービスのリニューアルを加速させていて、青色の認証バッジに関係する仕様や仕組みも変更になっています。

現在のTwitterで黄色(ゴールド)の公式マーク認証の意味はTwitterが公式に認証している本物のビジネスアカウントであることを表しています。

Twitterで黄色の認証バッジ部分をタップすると、「認証済みアカウント」というポップアップが表示されてTwitterが公式に認証しているビジネスアカウントであることが記載されています。

Twitterで黄色の認証バッジを付けた公式アカウントの画面Twitterで黄色の認証バッジの意味を説明する画面

  • 現時点でもすでにGoogle、YouTube、Appleなど有名な大企業やサービスの公式アカウントが黄色い認証バッジを付けています。

ゴールドのバッジが付いたアカウントはアイコンが四角に

2022年12月20日頃から、Twitter上でゴールドの企業認証バッジが付いたアカウントはアイコンが四角になりました。

Twitterで四角いアイコンの公式アカウントの例

ゴールドのバッジは企業やビジネスのアカウントのみが認証・取得できるものなので、ビジネスを持たない個人ユーザーのアイコンが四角になることは今の所ありません。

なりすましを防ぐためにTwitterが色分けを導入開始した

Twitterでは従来の青色と同じ見た目の認証バッジを有料会員版のTwitter Blueユーザーであれば個人・企業問わず誰でもアカウントに付けられるようにサービスをリニューアルしました。

そのため、青色の認証バッジが付いているだけでは、

  • Twitter運営による認証済みの本物の企業や団体のアカウントなのか?
  • 単にTwitterブルーの有料ユーザーであることが理由で青い認証バッジが表示されているのか?

どちらなのか?わかりづらくなってしまいました。

そのため、2022年12月より

  • 青色バッジ→Twitter Blue有料会員ユーザーであることを表す
  • 黄色(ゴールド)バッジ→Twitterが認証した本物の企業公式アカウントを表す
  • グレーバッジ→Twitterが認証した本物の公的機関・政府等の団体公式アカウントを表す

という色分けがスタートされました。

企業アカウントが黄色の認証バッジなのはごく一部

この3色の認証バッジの仕組みは2022年12月に導入されたばかりなので、まだほとんどの企業公式アカウントは青色の認証バッジなど従来のバッジが付いています。

日本などアメリカ以外の国々の企業アカウントの認証も進んでいますが部分的です。

青色バッジの企業アカウントが認証済みか見分ける方法は?

2023年1月現在、ゴールドとグレーのバッジのあるアカウントは新しい制度で企業や公的機関の正式なアカウントとしてTwitterが認証したユーザーのため、アカウント乗っ取り等特殊な状態でない限りなりすましではありません。

しかし、青色のバッジが付いている場合でバッジをタップして、「このアカウントは、Twitter Blueにサブスクライブしているため認証されています」と表示される場合は本物かどうかはバッジの表示では判別できません。

Twitterアカウントに表示された青色認証バッジが、単にTwitterブルー有料ユーザーなのか?認証済みアカウントなのか?を見分けるには、Twitterアカウント上に表示された青色認証バッジをタップすると表示されるポップアップで見分けることができます。

Twitterブルーの有料ユーザーの場合は、「このアカウントは、Twitter Blueにサブスクライブしているため認証されています」という内容のポップアップが表示され、有料のTwitterブルー加入により認証バッジを取得したことがわかります。

Twitterで青色バッジのポップアップのスクリーンショット

一方、過去のTwitterの独自基準により著名人や注目度の高い人物の本人アカウントの場合は「従来の認証済みアカウントです〜」と表示されるため、過去の基準で認証された本人アカウントであることが判別できます。

Twitterで青色バッジのポップアップのスクリーンショット

お役立ちリンク:twitter公式ヘルプセンター

画像引用元&出典:twitter

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この記事の著者

Keisuke Nagashima(7henge, inc.)

東京都内の大学を卒業後、東京・渋谷の複数のIT系企業で働いた後に、2015年7月にフリーランスのWebデザイナーとして独立し、2021年8月に法人化し「株式会社七変化」を設立。企業のホームページ等を制作するWebデザイナーとして活動しつつ、スマホやPCを上手に活用した生活や仕事を行うのに役立つ様々なTipsや知識を提供するWebサイト「アプリポ」を始め、複数のWebサイトを運営しています。