Widgetsmith(ウィジェットスミス)で写真をウィジェットとして配置するやり方!

【iOS14】ホーム画面にウィジェットを配置できる

iOS14からiPhoneのホーム画面が刷新され、様々なウィジェットを配置できるようになりました。

ウィジェットアプリ「Widgetsmith」を使えば、自分でカスタマイズしたウィジェットをホーム画面に配置することが可能です。

Widgetsmith(ウィジェットスミス)で作成できるウィジェットの種類

Widgetsmithで表示できるものは、以下の内容です。

  • Time…時計。場所の表示も可能。
  • Date…日付。曜日・カレンダーの表示も可能。
  • Photos…写真。日付やテキストの表示も可能。
  • Step Counting…歩数。(iPhoneのヘルスケアの情報)
  • Health&Activity…iPhoneのヘルスケアの情報。
  • Weather…天気。
  • Battery…iPhoneのバッテリー残量。
  • Calendar…iPhoneのカレンダー。
  • Reminders…iPhoneのリマインダー。
  • Tides…潮の満ち引き。
  • Astronomy…日の出や月の満ち欠け。

表示できる内容は、ウィジェットのサイズによって異なります。

また、有料のプランでしか利用できないものもあります。

Widgetsmith(ウィジェットスミス)で作成できるウィジェットのサイズ

Widgetsmithで作成できるウィジェットのサイズは3つの中から選ぶことができます。

  • Small(小) …通常のアプリアイコン4個分の大きさ
  • Medium(中)…通常のアプリアイコン8個分の大きさ
  • Large(大)…通常のアプリアイコン16個分の大きさ

この記事では、Widgetsmith(ウィジェットスミス)で写真をウィジェットとして配置するやり方をご紹介します。

Widgetsmith(ウィジェットスミス)で写真をウィジェットとして配置するやり方!

アプリ「Widgetsmith」を使って、iPhoneのホーム画面に写真ウィジェットを配置する方法をご紹介します。

クイック解説

1.Widgetsmithのアプリを起動し、ウィジェットのサイズを選択します。
2.「Default Widget」をタップします。
3.「Style」タブの中にある「Photo」をタップします。
4.「Selected Photo」タブを開き、「Choose Photo」をタップしてウィジェットに設定する写真を選択ます。
5.「Small #1」をタップします。
6.「Save」をタップします。
7.ホーム画面に戻り、長押しタップしてホーム画面を編集状態にします。
8.画面左上の「+」ボタンをタップします。
9.「Widgetsmith」を選択肢、「+ウィジェットを追加」をタップします。
10.ホーム画面に追加された「Widgetsmith」をタップします。
11.「Widget」をタップし、先ほど作成した「Small #1」を選択します。

画像で詳しく解説

1.Widgetsmithのアプリを起動し、ウィジェットのサイズを選択します。

今回はSMALLサイズで作成します。

2.「Default Widget」をタップします。

 

3.「Style」タブの中にある「Photo」をタップします。

4.「Selected Photo」タブを開き、「Choose Photo」をタップしてウィジェットに設定する写真を選択します。

5.「Small #1」をタップします。

6.「Save」をタップします。

7.ホーム画面に戻り、長押しタップしてホーム画面を編集状態にします。

8.画面左上の「+」ボタンをタップします。

9.「Widgetsmith」を選択肢、「+ウィジェットを追加」をタップします。

10.ホーム画面に追加された「Widgetsmith」をタップします。

11.「Widget」をタップし、先ほど作成した「Small #1」を選択します。

これでホーム画面に写真ウィジェットを配置できました。

写真がうまく表示されない場合の対処法

ホーム画面に追加した際、写真がうまく表示されない場合があります。

その際は一度「Widgetsmith」のアプリを終了し、再起動してみてください。

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