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YouTube(ユーチューブ)のショート動画の時間制限は?長さは何秒までなら可能?

YouTube(ユーチューブ)のショート動画が人気!

YouTubeの新サービス「YouTubeショート」は、TikTokやInstagramのリールのように縦長で再生時間が短いという特徴があります。

YouTubeによると、ショート動画は世界中で1日に65億回以上も再生されていて、非常に大きな注目を集めていると言えます。

ショート動画に時間制限はある?

TikTokやInstagramのリールには、時間制限があります。

Instagramのリールは最大30秒までで、TikTokの動画の時間制限は3分と決まっています。

同様に、YouTubeのショート動画にも時間制限が定められています。

この記事では、YouTube(ユーチューブ)のショート動画の時間制限について解説します。

YouTube(ユーチューブ)のショート動画は何秒までなら可能?

結論ですが、YouTubeのショート動画は最大60秒までの動画を投稿できます。

2020年にインドで提供がスタートしたときは最大で15秒まででしたが、最近制限時間が拡大されたようです。

実際にYouTubeのショート動画を投稿して、時間制限について検証していきます。

実際にショート動画を投稿して検証

まず、YouTubeのアプリを開き、「+」ボタンをタップします。

「ショート動画を作成」をタップします。

「15」と表示されている箇所をタップします。

「60」に変わりました。

こうすることで、制限時間いっぱいの60秒の動画を作成できます。

画面左下のサムネイル画像をタップし、アップロードしたい動画を選択します。

「最大60秒」と表示されていることが確認できました。

「追加」をタップします。

画面右下のチェックマークをタップします。

「次へ」をタップします。

動画のタイトルをつけ、「アップロード」をタップします。

60秒のショート動画を投稿できました。

時間制限は今後変わる可能性もある

ご紹介した通り、ショート動画は現在最大60秒までと制限が定められています。

しかし、「YouTubeショート」はまだまだ新しい機能なので、今後のアップデートで変更になるかもしれません。

実際、TikTokの最大時間はもともと60秒まででしたが、3分まで延長されています。

YouTubeのショート動画の最大時間も、今後変更になる可能性もあると言えるでしょう。

ショート動画はこれからどんどん盛り上がることが予想されるので、今までYouTubeに投稿したことがない人もこれを機に投稿してみてください。

お役立ちリンク

画像引用元&出典:YouTube

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