YouTube(ユーチューブ)のショート動画の上げ方&投稿方法を解説!

YouTube(ユーチューブ)のショート動画とは?

YouTube(ユーチューブ)に新しく「ショート動画機能」が追加されました。

YouTubeショート動画の特徴は以下の通りです。

  • 長さは最大60秒まで(推奨は15秒)
  • 動画の向きは縦向き

YouTubeのショート動画は短い縦長の動画を投稿&再生できるもので、TikTok(ティックトック)の動画と似ています。

YouTubeの通常の動画は3分以上あるものが多く見られますが、1分程度で観終わるショート動画なら、ちょっとした空き時間にも楽しめるでしょう。

動画を投稿する側としても、短い動画なら気軽に投稿できるため、更新頻度が上がって注目を集められる可能性も高まります。

この記事では、YouTube(ユーチューブ)のショート動画の上げ方&投稿方法をご紹介します。

YouTube(ユーチューブ)のショート動画の上げ方&投稿方法

ショート動画の作成方法

YouTubeのショート動画は、動画作成ツールを使って作成するか、他のツールで作成した動画をアップロードすることができます。

しかし、最新の短編動画作成ツールである「ショートカメラ」は、2020年12月現在インドにお住まいの人しか利用できません。

「ショートカメラ」が利用できるようになるまでは、iPhoneのカメラやその他のツールで縦長の動画を作成しましょう。

ショート動画の上げ方&投稿方法

1.YouTubeのホーム画面を開き、「+」のボタンをタップします。

2.「動画のアップロード」をタップします。

3.投稿する動画を選んでタップします。

4.ハサミのボタンをタップし、動画を60秒までの長さにカットします。

5.ペンのボタンをタップすると、フィルタなどの編集も可能です。

6.編集が完了したら「次へ」をタップします。

7.タイトル、説明、公開範囲の設定を行います。

ショート動画として投稿する場合は、タイトルに「#Shorts」のハッシュタグをつけます。

8.動画の詳細情報を入力が完了したら、「次へ」をタップします。

9.視聴者層を選択後、「アップロード」をタップします。

これで、YouTubeのショート動画の投稿は完了です。

投稿手順で通常の動画との違いは?

ショート動画を投稿する場合、通常の動画投稿との違いは、以下の通りです。

  • 動画の長さは最大60秒まで
  • タイトルに「#Shorts」のハッシュタグをつける
  • 縦長の動画にする

ショート動画を投稿する際は、この3点を守って投稿するようにしてください。

YouTube(ユーチューブ)のショート動画を投稿する上での注意点

ショート動画は現在収益化の対象ではない

YouTubeのショート動画は2020年12月現在ベータ版であり、収益化の対象ではありません。

広告を配信することはできませんので、注意してください。

お役立ちリンク

画像引用元&出典:YouTube

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