画像引用元:「(仮称)新日比谷プロジェクト」の名称が「東京ミッドタウン日比谷」に決定 上質な体験価値を提供する約60の店舗が2018年3月29日にオープン ~未来志向の新たな体験や価値が日比谷で花開く~

銀座・有楽町・日比谷の再開発情報

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銀座・有楽町・日比谷の再開発マップ

「東京ミッドタウン日比谷」が2018年に開業!

日比谷公園の目の前・地下鉄日比谷駅の直上に、三井不動産により2つめの東京ミッドタウンとなる、「東京ミッドタウン日比谷」が開業しました。

オフィスや商業施設、文化交流施設等が垂直に組み合わさった複合施設となり、「東京ミッドタウン」に比べると規模は劣りますが、日比谷・有楽町エリアの新しいランドマークとなりました。

帝国ホテル等一帯に高さ230m級の超高層ビルを複数棟整備へ

三井不動産、NTT、東京電力などの企業が一体となり、日比谷公園前の内幸町エリアの現在帝国ホテルやNTT日比谷ビル、東電本社などが立地する街区全体を再開発し、超高層複合ビルを複数棟建設する計画が建設通信新聞の2021年6月9日の報道により明らかになりました。

敷地面積は約7万㎡、延床面積は約110万㎡と国内最大級の再開発計画となります。

再開発計画は高さ約230mの3棟の超高層複合ビルと、高さ約145mの特徴的なデザインの帝国ホテル新本館の4棟で構成され、全体完成予定は2037年度を予定しています。

Project

建設中・計画中の再開発一覧

内幸町一丁目街区開発計画

用途 オフィス・複数のホテル・商業施設等
延床面積 全体で約1,100,000㎡
階数 ノースタワー46階、帝国ホテル新本館29階、セントラルタワー46階、サウスタワー43階
高さ ノースタワー約230m、帝国ホテル新本館約145m、セントラルタワー約230m、サウスタワー約230m
着工 2022年度既存建物解体工事着工
完成予定時期 2037年度全体完成予定
引用元資料

Project

竣工した再開発

東京ミッドタウン日比谷

竣工年 2018年
用途 オフィス・店舗・文化交流施設・産業支援施設
階数 35階
高さ 約192m
延床面積 約189,000㎡
引用元資料 「(仮称)新日比谷プロジェクト」の名称が「東京ミッドタウン日比谷」に決定 上質な体験価値を提供する約60の店舗が2018年3月29日にオープン ~未来志向の新たな体験や価値が日比谷で花開く~

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