Redevelopment

広島の再開発情報

継続的に進行し、活発化する広島の再開発

広島市では、再開発が継続的に行われており、徐々に高層化が進み、新たな高層複合ビルや、高層タワーマンションが誕生しています。

特に広島駅周辺エリアで再開発の動きが顕著で、タワーマンションを中心とした超高層複合ビル「ビッグフロントひろしま」や、商業施設とタワーマンションからなる「エキシティ広島」、そして2019年春に開業したオフィス・ホテル・商業施設からなる複合高層ビル「グラノード広島」など、超高層化が進んでいます。

広島市主要エリア再開発マップ

広島最大級の巨大ビル。JRが広島駅ビル建替計画を発表

広島駅周辺エリアでは今後更に開発が加熱しそうです。JR西日本が、2025年の春開業を目指して、広島駅ビルの建替計画を発表しました。

地上20階建ての高層ビルではありますが、横幅は250m以上と推定される、延べ床面積約111,000㎡の巨大ビルとなります。

広島市都心部最大級の商業施設と、JR西日本の高級ホテル「ホテルヴィスキオ」が入居する予定となっており、期待が高まっています。

画像引用元:広島駅ビルの建替え計画について

さらに広島電鉄のターミナルがJR広島駅ビルに食い込む形で整備され、広島の玄関口にふさわしい空間が誕生予定です。

広島電鉄駅前大橋ルート・循環ルートは2025年春開業を目指し整備予定!

JP日本郵政グループの計画も

JP日本郵政グループは、広島駅前の広島東郵便局を建替え、地上20階建ての高層オフィスビルを建設する計画を発表しています。

低層階には全国で展開している商業施設KITTEが入居する可能性もあり、注目が集まっています。

画像引用元:広島駅南口における開発計画について

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都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。まだまだ未熟なサイトですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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