Redevelopment

大阪の再開発情報

大阪市都心部で大規模再開発が目白押し!

大阪市では梅田・中之島周辺や本町・心斎橋など御堂筋沿いを中心に再開発ラッシュとなっています。

老朽建築物の新陳代謝が進んでおり、老朽建築物が次々と超高層建築物に生まれ変わっています。

超高層タワーマンションの建設も活発で、人口の都心回帰傾向が続いています。

Hot Area

大阪市主要エリアの再開発情報

うめきた2期地区の再開発が動き出す!

梅田北ヤード跡地再開発「うめきた」は、1期がグランフロント大阪として開業済みですが、2期地区の再開発が動き出します。

エリア中央に広大な都市型公園を整備し、南北に超高層複合ビルを2棟ずつ建設する計画で、総延べ床面積は約53万㎡にのぼります。

デザインも自然と調和しつつ近未来的な雰囲気で、梅田エリアの景観を劇的に変えるインパクトを持っています。

うめきた2期地区開発事業者決定!三菱地所を代表とする企業グループに。延床53万㎡超の大規模再開発!

大阪の交通事情が一変する可能性。なにわ筋線計画

海外からのインバウンド観光客の増加を受け、ネックとなっているのが関空と大阪・京都間の所要時間でした。それを一気に解決し、大阪の新たな交通軸となることが予想される「なにわ筋線」計画です。

膨大な建設費がネックとなり今まで計画が進んできておりませんでしたが、2017年に、府・市・JR西日本・南海・阪急の5者がなにわ筋線建設に向けて協力して取り組み、2031年春の開業を目指すことが決定しました。

なにわ筋線のルートと途中駅・乗り入れ鉄道会社まとめ。大阪の交通事情が一変する可能性。

2025年大阪万博に向けて臨海部開発も活発化

2025年の大阪万博開催決定を受けて、大阪万博の会場となる夢洲エリアへのアクセス路線として、2024年完成を目指し、大阪メトロ中央線の夢洲駅延伸計画が進行中です。

万博会場となる夢洲エリアは、IR(統合型リゾート)の整備が検討されており、実現した場合は、JRゆめ咲線(桜島線)の夢洲駅延伸や、京阪中之島線の九条駅延伸・中央線接続による臨海部アクセス改善などのプロジェクトが動き出す可能性があります。

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都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。今後ともよろしくお願いいたします。