新宿住友ビル改修計画

新宿住友ビル改修計画について

新宿住友ビル 大規模改修計画について住友不動産よりニュースリリースが発表されました。新宿住友ビル 大規模改修計画は、三角ビルとして有名な新宿住友ビルの低層部に国内最大級の全天候型アトリウムを整備する計画です。以前の計画では曲線を多用したデザインのアトリウムでしたが、最新のイメージ図ではポリゴン風の新宿住友ビルの三角形平面を活かしたデザインに変更になっています。この計画が完成すると新宿副都心に新たな憩いの場・イベントスペースが生まれることになります。

完成予想イメージ

画像引用元:「新宿住友ビル 大規模改修計画」 国土交通大臣の民間都市再生事業計画の認定を受けました

計画概要

用途 オフィス・アトリウム・集会場・飲食店等
延床面積 約14,349㎡(増築部分)・約180,302㎡(全体)
階数 54階(既存部分含む)
高さ 約211m(既存部分含む)
完成予定時期 2019年7月

2018年3月の現場レポート

南東側から撮影

新宿住友ビル全体が仮囲いに覆われて、工事が進行しています。大規模で未来的なアトリウムの完成が今から楽しみです。

南側から撮影

仮設の新宿住友ビルのゲートです。不測の事態に備えるためか、天井に蓋がされています。

西側から撮影

北西側から撮影

北東側から撮影

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