「東高島駅北地区土地区画整理事業」はトリプルタワーマンション!

横浜市神奈川区の、東神奈川駅と仲木戸駅の南側、タワーマンション街のコットンハーバー地区の北側で、「東高島駅北地区土地区画整理事業」が進行中です。

計画ではそれぞれ地上52階・高さ約195m、地上47階・高さ約180m、地上42階・高さ約165mのタワーマンションが計画されており、その他に公益施設や商業施設なども整備される予定となっています。

2021年度に着工、2025年度の全体完成を目指して進行しており、完成すればコットンハーバー地区と連なりそれなりの規模のタワーマンション街を形成しそうです。

横浜市は都心臨海部に超高層ビルが集中しており、魅力的な景観を形成していますが、この計画も横浜市都心臨海部の超高層化に拍車をかけるものとなりそうです。

「東高島駅北地区土地区画整理事業」計画概要

用途 住宅・商業施設・公益施設等
延床面積 約225,000㎡
階数 52階・47階・42階
高さ 約195m・約180m・約165m
完成予定時期 2025年度
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