京葉線幕張新駅建設構想が始動!海浜幕張駅〜新習志野間駅に新駅を開業!いつ開業?

投稿日時:2018.4.28.23:15 / 最終更新:2020.2.27.23:18

JR京葉線幕張新駅の完成予想イメージ

画像引用元:千葉県公式サイト

海浜幕張駅〜新習志野駅間に幕張新駅開業を目指す

JR京葉線の海浜幕張ー新習志野間に新駅の建設が決まりました。

幕張新都心の北西側のエリア「幕張新都心」は当初は幕張新都心中心部のオフィス街のような高層ビル街とすることが計画されていましたが、バブル崩壊により企業の進出意欲が低迷したことで、方針を転回し、拡大地区の中核施設として国内最大級の商業施設「イオンモール幕張新都心」を誘致しました。

「幕張新駅」は、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間地点で、イオンモール幕張新都心の目の前に建設が計画されています。イオンモール幕張新都心のアクセス駅として、2023年度までに建設することを目指しています。

幕張新駅はいつ完成・開業予定?

JR京葉線幕張新駅は、2023年度末までの開業を目標として、事業が進行中です。

2020年2月の日本経済新聞の報道によると、施工方法の見直しをJRが決定し、工期が1年ほど大幅に短縮される見通しがたったことが明らかになりました。

工事が順調であれば、2022年度末までの開業も考えられる状況です。

イオンモールが建設費の半分を負担

幕張新駅の建設費用は130億円と見積もられており、そのうち半分の65億円程度をイオンモール側が負担することになっております。残りの負担割合は、JRと千葉県と千葉市でそれぞれ1/6程度となります。

新駅の1日の利用者数予想は、1万6千人程度を想定しており、イオンモール幕張新都心のアクセス駅として休日は特に賑わうことが予想されます。

駅前広場は整備済み、駅北側からのアクセスも考慮

JR京葉線幕張新駅の完成予想イメージ

画像引用元:千葉県公式サイト

幕張新駅の建設予定地に面して、駅前ロータリーのような大型の広場空間が先行して整備されているため、駅舎整備に合わせて、駅前広場として機能するようになることが予想されます。

また駅北側の住宅街へと繋がるペデストリアンデッキも整備予定で、周辺市街地の利便性向上にもつながりそうです。

幕張新駅の建設予定地

About

都市レポについて

都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

このサイトについて