(仮称)京阪神OBPビルは2021年2月竣工!地上15階建て超高層データセンターが誕生!

投稿日時:2018.5.12.20:33 / 最終更新:2018.9.24.13:55

京阪神ビルディングが超高層データセンターを建設!

京阪神ビルディングが、大阪ビジネスパーク(OBP)の富士通関西システムラボラトリとKDDI大阪第2ビルの間の区画を買取り、超高層のデータセンタービル「(仮称)京阪神OBPビル」を建設することが明らかになりました。

大阪ビジネスパーク(OBP)最後の空き地で、敷地面積は約6,600㎡の土地です。

「(仮称)京阪神OBPビル」は地上15階建て、高さ100m超えを想定し、用途はデータセンターを中心に使われる予定となっています。着工まで1年を切っており、2019年の2月着工、2021年2月竣工を目指して計画が進行中です。

完成予想イメージ

曲線がデザインに使用された、優雅な外観の超高層ビルになりそうです。データセンター中心のビルのため、窓ガラスは最小限に抑えられています。大阪ビジネスパーク(OBP)の超高層ビル街に彩りを添えるビルとなりそうです。

画像引用元:固定資産の取得(建築)に関するお知らせ

計画概要

用途 データセンター等
延床面積 約40,025㎡
階数 15階
高さ 調査中
完成予定時期 2021年2月

完成へ向かう大阪ビジネスパーク(OBP)

周辺では、読売テレビの地上17階建ての高層新社屋が建設中で、この計画と合わせて大阪ビジネスパーク(OBP)の街区が全て埋まります。今後はさらなる高度利用のための再々開発や、交通拠点である京橋駅周辺の開発が進みそうです。

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